Amazonマーケットプレイスで本を売る。梱包方法を写真で紹介します。

2016/05/23

Amazon本の出品方法

今日は、アマゾン・マーケットプレイスで中古本を発送する際の、梱包方法をご紹介します。

以前私は、「本棚の整理方法。読み終えた本はAmazonで売ろう!」という記事を書きました。
その記事で説明したとおり、Amazonで本を売ることは、わが家の本棚をキレイに保つための秘訣なんです。

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用意するもの

Amazon本の出品方法

まずは、用意するものです。

発送する本が入る大きさの「ビニール袋」と「紙の封筒」を、それぞれ1枚ずつ揃えます。ちなみに、私は100均で購入したものを使っています。

そして、A4用紙を1枚。「宛名ラベル」兼「納品書」をプリントするのに使用します。

Amazon本の出品方法
これ以外には文房具。「ハサミ」と「セロテープ」、そして、「幅が広い透明テープ」を用意します。

「幅が広い透明テープ」は、宛先が書かれた紙を封筒に貼る際に、とても便利ですよ。

梱包の方法

Amazon本の出品方法

さて、ここからは、いよいよ本の梱包方法について説明します。

まずは、印刷した「宛名ラベル」兼「納品書」を2つに切り離します。
真ん中よりちょっと上あたりに点線がありますから、それに沿ってハサミを入れます。

Amazon本の出品方法
そして、古本をビニール袋に入れる。
雨などで濡れてしまわないように、まわりをしっかりとセロテープでとめましょう。
本の大きさにピッタリと合わせて折りたたむと、仕上がりがきれいです。

Amazon本の出品方法
次に、「ビニールで梱包した本」と「納品書」を、封筒の中に入れて封をします。

ここでも、本の大きさに合わせて、キッチリと梱包してください。
ムダに荷物が大きいと、余計な配送料がかかる可能性があります。

Amazon本の出品方法
封筒の口の部分は、上の写真のように折るときれいに仕上がります。

Amazon本の出品方法
しっかりとテープでとめます。

Amazon本の出品方法

続いて、宛名ラベルを封筒のオモテに貼り付けます。

ここで「幅が広い透明テープ」の出番です。
水に濡れたり擦れたりして、届け先が分からなくならないように、宛名ラベル全体にテープを被せるようにして貼ります。

Amazon本の出品方法

最後に、封筒の裏面に、売主の住所・氏名、そしてAmazonのマーケットプレイスからの注文品である旨を記載します。
いちいち手書きで記入するのも面倒なので、印刷したものを透明テープで貼り付けちゃいましょう。

これで、完成。
慣れれば1冊5分もかからずに梱包できますよ。

配送業者は、クロネコか郵便局が便利

配送業者は、クロネコか郵便局を使っています。

本の大きさがA4以下で、厚さが2センチ未満の場合には、「クロネコメール便」がオトクです。
ちなみに、1センチ未満の本の場合は、送料80円。1センチ以上2センチ未満の本だったら、160円です。
※追記:残念ながらクロネコメールは、2015年3月でサービスが修了しました。

本がA4よりも大きい場合や、厚さが2センチ以上の場合には、郵便局の「ゆうメール」が便利です。
重さにもよりますが、180円から340円くらいの送料で送ることができます。
ただし、ゆうメールを利用する場合には、郵便物の中身が本であることが確認できるよう、封筒の一角を少し切り落として、中が見えるようにする必要があります。
※追記:2015年5月に、「スマートレター」という郵便局のサービスが始まりました。大きさがA5サイズまで・重さが1kgまで・厚さが2センチまででしたら、全国一律180円で送ることができます。
なお、「ゆうメール」の料金は、2015年5月現在、150g以内が180円。250g以内が215円。500g以内が300円。1kg以内が350円となっています。

マーケットプレイスで本を売るのって、やってみると、意外と手間がかかりません。
ちょっとした小銭稼ぎにもなるので、むしろ楽しいですよ。

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