賛否両論 笠原将弘さんの、焙煎きな粉プリンを食べてみた。

2016/08/26

焙煎きな粉プリン

「日本一予約が取りにくい和食店」として知られている、恵比寿の「賛否両論」。
店主の笠原将弘さんが監修した、「焙煎きな粉プリン」を食べてみました。

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「焙煎きな粉プリン」を食べました

焙煎きな粉プリン

私は、笠原さんのお店「賛否両論」に残念ながらまだ伺ったことがありません。
でも独創的なレシピは、お料理本を通じて、何となくですが知っています。女性を中心に、とても人気があるようですね。

ちなみに下の「笠原さんちの懐かしスイーツ」という料理本には、笠原さんのスイーツレシピが紹介されています。

笠原さんのお店では、2種のコース料理がメインメニューとなっているそうですが、そんな中、常時5~6種類ものスイーツが提供されているそうです。
甘味好きの私には、とても魅力的です。

焙煎きな粉プリン
さて、そんな笠原さんのプロデュースした「焙煎きな粉プリン」は、北海道乳業が製造しています。3月11日に発売されたばかり。

肝心なお味の方は、私はとても美味しいと思いました。

プリン生地は、普通のプリンとくらべてちょっと重め。きな粉がミックスされているせいか、プリンのプルプル感には欠けますが、とても食べごたえがあります。プリンというよりは、寒天のような食感です。

また、カラメルソースの代わりに、黒蜜が使われているのが特徴的です。
きな粉の風味によく合っています。

プリンを食べながら、「この味は、何かに似ている!」とふと思いました。
しばらく考えて気づきました。
そう、このプリンは、山梨県の銘菓「信玄餅」の味に似ています。
食感は、プリンと餅ですからもちろんまったく違いますけど、味はそっくり。
まあ、どちらも「きな粉」と「黒蜜」という組み合わせですから、当たり前と言われればそうかもしれませんが。

焙煎きな粉プリン
ところで、一緒にプリンを食べた夫は、ちょっと残念そうでした。
「焙煎きな粉プリン」の味がさっぱりとしすぎていて、もの足りなかったようなのです。

普通のプリンだと思って食べると、そういうこともありますね。確かに。
でもこのプリンは、和食をいただいた後のデザートとしてはピッタリですよ。
お皿にのせて出したら、立派な和食のしめになると思います。

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