ロッテのパネトーネを食べてみた。

2016/08/26

パネトーネ(ドライフルーツ)

2014年3月25日に東日本で先行発売されたロッテの「パネトーネ」。
「ドライフルーツ」を食べてみました。

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パネトーネ(ドライフルーツ)
商品名になっている「パネトーネ」は、イタリアで作られる伝統的なお菓子の名前。
「パネトーネ」という発酵種を使って、膨らませた甘いパンのことです。

ロッテによると、新商品の「パネトーネ」は、このイタリアのお菓子を、同社の半生菓子技術を生かしつつ再現したものだそうです。

味は2種類。
「ドライフルーツ」と、「チョコレート」があります。

パネトーネ(ドライフルーツ)
パッケージの中には、マフィン型をしたパネトーネが1つ入っています。

さっそく味見をしたところ、驚きました。
本格的なパネトーネ。
これはとても美味しいです。

私はこれまで、本場イタリアでも日本でも、パン屋さんとお菓子屋さんでしかパネトーネを見かけたことがありません。
ですから、こうして1つずつ袋づめされて駄菓子売り場に並んでいるパネトーネが、何だかとても新鮮でした。

パネトーネ(ドライフルーツ)
ところでこの商品、イタリアで作られている通り、ちゃんとパネトーネ種を使って発酵させているそうです。パネトーネを使った生地って、フルーティーな風味と上品な甘さがありますよね。私は大好きなんです。
そんな本場のパネトーネの特徴も楽しめましたよ。

また生地は、しっとりして食べやすい。ロッテの半生菓子技術によるものでしょうか。

ドライフルーツの種類がたくさん入っているところも嬉しい。
レーズン・オレンジ・レモン・シトロン・パイン・クランベリー・リンゴ。これらの酸味がほどよく効いていたのも印象的でした。

今度はチョコの方を食べてみたいな。
ごちそうさま。

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