床拭きロボット「ブラーバ(Braava)」。ルンバに続いて登場。

2016/05/23

ブラーバ

今年(2014年)4月に発売された、床の水拭きをするお掃除ロボット「ブラーバ」。
ルンバでお馴染みのメーカー「アイロボット」の商品だということもあり、話題になっているようです。

けさ放映された「めざましテレビ」によると、ビックカメラ有楽町店では、ルンバをはじめとしたお掃除ロボットがよく売れているそうです。今年(2014年)の売上は、すでに2年前の2倍。このまま順調に伸びれば、2018年にはおよそ90万台が売れると予想されているそうです。

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ブラーバの使い方

さて、ブラーバの使い方ですが、付属のパットに水を入れて専用のクロスを装着。あとはボタンを押すだけ。ちなみに、ドライ用のクロスにかえると、乾拭きもできるそうです。

ブラーバは自分の位置を正確に把握できるため、ルンバと同様に部屋全体が掃除できるそうです。また、厚さ3ミリ以上の敷物を避けるように設計されているので、カーペットに乗り上げる心配もないようです。

ルンバに続きブラーバも大ヒットとなるか?

ところで同番組によると、主婦を対象としたあるアンケート調査によると、もっと手間をかけたい家事のナンバーワンが「雑巾がけ・拭き掃除」(全体の26.4%)なのだそうです。お掃除ロボットが売れていることも加味して考えると、ルンバに引き続きブラーバも大ヒットしそうな感じがします。

ちなみに私個人は、ルンバに関しては要らない派です。
以前このブログの他ページにその理由を記しましたが、一番気になる点は、ルンバが入り込めない隙間は掃除できないということ。そうした小さな隙間にこそ、ホコリって溜まっているものです。それが除去できないんだったら、はじめから箒や掃除機を使って自分でキレイにした方がいいかなと。
今回のブラーバもその点は同じですから、私はおそらく買わないと思います。

でも一方で、ルンバが便利だという方も多いことは事実です。
実際、私のある知り合いは、前かがみになって掃除機をかける必要がなくなり、とってもラクになったと言っています。ルンバを買ってそう感じる方だったらきっと、床の水拭きから解放されるのも嬉しいんじゃないかな。だって、床掃除は場所によってはひざをつかないと出来ませんから。掃き掃除よりも大変ですよね。

さて、新発売されたブラーバ。色は白と黒の2色があります。価格は33,000円だそうです。

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