ローソンのクロワッサンドーナツを食べてみた。

2016/08/26

ローソンの「クロワッサンドーナツ(ストロベリー)」

ローソンで販売されている「クロワッサンドーナツ」(124円)のストロベリー味を食べました。

今年(2014年)の5月13日に発売されたこのクロワッサンドーナツ、先日放映されたテレビ番組によると、発売から5日間で100万個も売れたそうです。ローソンの人気商品だとか。
(※番組名は忘れました。)

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「焼かずに揚げる」ローソンのクロワッサンドーナツ

ローソンの「クロワッサンドーナツ(ストロベリー)」

ローソンのホームページによると、このクロワッサンドーナツの1番の特徴は「焼かずに揚げる」ところ。私がこれまで食べたクロワッサンドーナツの中では、珍しい調理法を採用しています。

たとえば「ミスドのクロワッサンドーナツ」は、「揚げてから焼く」方法を採っています。また、「アンジェリークニューヨーク」というクロワッサンドーナツの人気店では、「焼いてから揚げる」。

「揚げてから焼く」と「焼いてから揚げる」。順序は逆ですが、この2店のクロワッサンドーナツには、「焼く」と「揚げる」の2工程で調理するという共通点があります。ドーナッツは揚げるのが普通ですが、このように「焼く」工程を挟むと、油脂をたっぷり使ったクロワッサン生地が油っこくなくなるのだそうです。

ローソンの「クロワッサンドーナツ(ストロベリー)」
「ミスド」と「アンジェリークニューヨーク」、この2店のクロワッサンドーナツの作り方と比較すると、焼かないで揚げるだけの「ローソンのクロワッサンドーナツ」は油っこいんじゃないか?私は食べる前にそう思いました。

でも実際食べてみたところ、かなりさっぱりとしていました。いえ、もしかしたら、生地がさっぱりしていたわけではないのかもしれません。クロワッサン生地に挟まっているイチゴソースの酸味がかなり効いているため、油っこく感じなかっただけかもしれません。

ちなみにローソンの説明によると、「焼かずに揚げる」メリットは、「サクサク&しっとり」という2つの食感を楽しめるところにあるそうです。

48層に折りこんだ生地

ローソンの「クロワッサンドーナツ(ストロベリー)」

ところで、ローソンのクロワッサンドーナツのもう1つのウリは、生地を48層も重ねているところにあるようです。
断面を見てみると、生地の一層一層がかなりしっかりと分かれています。実際数えてみると12層くらいまでは確認できました。さすがに48層すべてを、目で確認できるほどくっきり出すのは困難ですね。

食感はサクサク感はありません。しっとりです。以前食べた山崎の「ドーワッツ」の食感に似ています。袋詰めされたクロワッサンドーナツですから、サクサクした食感を実現するのは難しいんじゃないかな。

私が実食したところでは、このクロワッサンドーナツの一番の特徴は、酸味がけっこう効いているところ。
「ストロベリー」ではなく、もう一方の「チョコレート」を食べていたらまた違った感想だったと思いますが、これほど酸味が効いたさっぱりとしたクロワッサンドーナツは初めてでした。正直あまりドーナツっぽくありません。「クロワッサンサンド」って感じかな。これからの蒸し暑い季節には合うかもしれませんね。

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