使いやすさダントツNo.1の万能クリーナー、「水の激落ちくん」。

2016/05/23

生活雑貨や食品などの商品テストを行い、その結果を誌面で発表している雑誌の「LDK(エル・ディー・ケー)」。
気になる商品や買いたいものがある時には、私はよくこの雑誌を参考にしています。

先日発売された2014年10月号には、「万能クリーナー」の特集が組まれていました。数十種類の商品が比較対象となる中、ベストバイに選ばれたのは「水の激落ちくん」。

LDKの実験結果によると、「水の激落ちくん」は安いうえに万能だそうです。簡単にご紹介します。

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「水の激落ちくん」の優れた点

水の激落ちくん

水の激落ちくん」は、実は洗剤ではありません。メーカーのレックによると「水の激落ちくん」は水。「アルカリ電解水」です。PH値がとても高いため、洗浄力に優れ除菌効果も期待できるのだそうです。

LDKによると、「水の激落ちくん」は机や床などの拭き掃除以外に、壁のヤニ汚れやカーペットの汚れなどにも一定の効果があるそうです。窓ガラスや鏡もきれいにしてくれます。
また、油汚れにも意外と強い。カレーやミートソースなどがこびりついたお皿は、「水の激落ちくん」を事前にひとかけしておけばスッキリときれいになるそうです。シンクの掃除にもピッタリ。しかも成分が水ですから、面倒な2度拭きが要りません。まさに万能クリーナーです。

ただ、上記の箇所をきれいにするには最適である一方、換気扇などのしつこい油汚れには、若干力不足。またお風呂掃除には、お風呂専用の洗剤の方がおすすめだそうです。

ところで、私はだいぶ前から、料理研究家の有元葉子さんが愛用している万能クリーナー「スワイプ」を自宅で使っています。「スワイプ」は購入する際にはちょっとお高い感じがしますが、原液を薄めて使うタイプなので、実際にかかるコスパはかなり良くなります。(詳しくは別記事をご覧ください。)ちなみに「水の激落ちくん」は280mLで200円ちょっとしますが、スワイプは指定通りに薄めて400mLで29円。コスパはスワイプの方がダンゼン上です。

ただ、スワイプも「水の激落ちくん」と同様に、しつこい油汚れに対する効果がイマイチ。
ですから私は、今自宅にあるスワイプがなくなったら「水の激落ちくん」も試してみようと考えています。どっちが油汚れに強いか?結果が楽しみです。

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