松居一代さんおすすめ。金運を上げる3つの秘訣。

2016/05/23

財布

お金に関して独自の持論をお持ちのタレント、松居一代さん。
松居さんといえば、独特なお財布の収納法がよく知られています。

松居さんは、お財布を専用の布団に寝かせているそうです。しかも、渦巻き模様の入った豪華な金色の布団に。

松居さんにとってお財布は、ただのモノじゃないようです。人間と同じか、もしかしたらそれ以上に大事な存在なのかもしれません。
机の上やカバンの中に置いたままだと、お財布は疲れてしまうと松居さんはおっしゃいます。そうすると、お金を呼びこむパワーがすごく低くなってしまうのだとか。

財布を布団に寝かせる。
ちょっと聞いただけではただの変な人と思われかねませんが、私は、松居さんのこの習慣には深い意味があると感じます。

実は私も、松居さんに習って1年ほど前から財布を布団に寝かせています。ハンカチを布団に見立てて。
金布団のインパクトには遠く及びませんが、それでも絵柄が美しく色鮮やかなハンカチを使っています。

私は、財布を布団に寝かせる効果はあると思います。
お金に対する前向きな感覚、お金に感謝する気持ちが自然に湧いてくるのが、最近分かるようになりました。

ところで最近の松居さんは、今月(2014年9月)26日に「松居流 マネーの掟」という本を発売する予定だそうです。
さらに今月11日には、アマゾンに日本初のオフィシャルストア「松居一代ストア」を開設。念願のアメリカ進出に向かって奮闘されているとのことです。

さて前置きが長くなりましたが、ここから今日の本題に入ります。

けさのテレビ番組によると、松居さんの推定資産はなんと100億円。
ご本人によると、今のようにリッチになれたのは、幼少期から親しんできた「松居家の3つの鉄則」のおかげだとか。

お金を引き寄せるために必要な掟とは、どのようなものなのでしょうか。
「松居家の3つの鉄則」をまとめました。

(情報元:「ノンストップ!」2014年9月23日放映)

スポンサーリンク

「松居家 3つの鉄則」

松居さんが幼少の頃から親しんできた「松居家の掟」は、次の3つです。

  1. お金に感謝する。
  2. 運のいい人と仲良くする。
  3. 家を掃除して金運アップ。

3つの鉄則に関する松居さんのご説明をまとめました。

お金に感謝する

幼少期の松居さんは、お父さまが稼いだお金を1枚2枚・・と数えることで数字を覚えたそうです。なんと3歳の頃から、札束を数えていたそうですよ。

ちなみに父・修さんの職業は競艇選手。その収入はレースの賞金だったためとても不安定でした。
お父さまがレースに勝つと、お母さまはパーティーかと思うくらいおかずをいっぱい作って帰りを待っていました。
でも逆に負けて帰ってくると、お母さまは、テーブルの上にタクアン1品だけをもの凄い勢いでドンと置き、「あんたが稼いでこないからタクアンだけよ」と言わんばかりの見せつけるような態度を取ったそうです。

レースに奮闘する父、そして父のやる気に火をつける母。松居さんは、そんなご両親から勝負師としての心構えを学んだそうです。

松居さんは子供の頃を回想して、こんなことをおっしゃっています。

特殊な幼少期を過ごしてきたから、私は物心ついた時から、稼ぐことがどれだけ辛く大変か知っていたんです。

だから今私も、本当に努力しなくちゃいけない。人様の何倍も努力して努力して頑張って頑張って、お金ちゃんを呼び込むんだと思っています。

お金の話を人前でするのを遠慮する方は多いと思いますが、松居さんは堂々とお金の話題を発信されています。

たとえば松居さんにとって、子供にお金のことを話さないとか、お金を見せないのはタブー。
お金の存在をしっかりと認め、お金に感謝することが大事だとおっしゃいます。

松居さんによると、お金というのはすごく単純で、褒められることが大好き。褒められるとお金はグルグル回るそうです。

スポンサーリンク

運のいい人と仲良くして、家を掃除する

また松居さんのお母さまは、松居さんが幼稚園の頃から「運は人から人へ移る」と教えたそうです。
さらに「家が汚いと運が絶対よくならない」と言っては、毎日家を撫で回すように掃除をされていたとか。

ただとても意外だったのは、実は松居さん、もともとは掃除がお嫌いだったようなんです。
松居さんは、掃除に運気を上げる力があるとは長い間思っていなかったそうです。

ところが、芸能界を夢みて上京した19歳の頃に転機が訪れました。
なかなか売れなかったため、藁にもすがる思いで掃除をしてみたところ、少しずつ仕事が舞い込んできたとか。
松居さんがお掃除好きになったのは、この経験からだそうです。

私は、松居さんのお掃除に対する考え方も、家事の参考にさせていただいてます。

実践してみて思うのは、住む環境と頭の中はガッチリと繋がっているということ。頭の中までスッキリすると、運気が上がる気がします。

「松居家 3つの鉄則」を参考に、私もさらに運気に磨きをかけたいと思います。

スポンサーリンク

画像引用元:abrAsus の「小さい財布」 by Tatsuo Yamashita

スポンサーリンク
米の保存方法。お米マイスターのおすすめは、米袋ごと圧縮袋に入れる。

東京目黒区にある米専門店「スズノブ」の店主・西島豊造さんは、テレビをはじめとした多くのメディアで紹介されている、人気の5つ星お米マイスターで...

近藤麻理恵さんが絶賛するお部屋。美輪明宏さんが若い頃に住んでいた、6畳一間の素敵なお城を紹介します。

近藤麻理恵(こんまり)さんの著書、「毎日がときめく片づけの魔法」。その本の中に、こんまりさんがとても気に入っているという、1冊の書籍が紹介さ...

「萬力屋 麻布十番店」。安いランチがウリの人気店。

麻布十番でランチ、650円。破格でしょう?麻布十番の商店街を散歩中、やけに賑わっているお店を発見しました。「萬力屋(まんりきや) 麻布十番店...

服は「一生もの」を選ぶのではなく、常にアップデートすることを考える。

今月(2014年11月)発売された『「あの頃より断然きれいじゃない?」と同窓会でささやかれる女の秘密』という本は、著者が出席した同窓会の話か...

行正り香さんのクローゼット管理術。オフシーズンの服は、クリーニング店に預ける。

料理研究家・行正り香(ゆきまさ りか)さんの新刊、「行正り香の暮らしメモ100」を読みました。同著には、料理のコツから整理&整頓術や人との接...