北海道の人気養豚家おすすめの豚レシピ。「鍋でできる柔らかスペアリブ」。

公開: 更新:2016/08/30

スペアリブ

北海道・十勝で養豚業を営んでいる六郎田一郎さん。六郎田さんが生産しているブランド豚「大樹じゃがポーク」は、脂のサシが入る豚肉で、肉質が柔らかく脂に臭みがないのが特徴だそうです。

今日は、こだわりの養豚家・六郎田さんの「豚肉を使ったおすすめレシピ」をご紹介します。

ブランデーを加えてつくる一風変わったスペアリブです。作り方はとても簡単。オーブンで焼くのではなく、鍋1つで済みますよ。

(情報元:「ミラクルレシピ」2014年9月27日放映)

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鍋でできる柔らかスペアリブ

「鍋でできる柔らかスペアリブ」を教えてくださったのは、六郎田一郎さんのお姉さま・六郎田絵美さん。作り方は次の通りです。

つくり方
  1. 油を馴染ませた鍋にスペアリブを並べて、表面に焼き目をつける。
  2. 水をひたひたくらい注ぐ。
  3. さらにブランデーを加えて40分ほど煮込む。
  4. 醤油・砂糖・ハチミツ・一味唐辛子を加える。汁気がなくなるまでじっくり煮込んだら完成。

ブランデーを加える効果は、なんと言ってもその香りにあるようです。また、ブランデーに限らずお酒を加えて煮込むことで、肉の保湿性が高まり柔らかく仕上がるのだとか。
ブランデーとスペアリブ。とてもよく合いそうですね。

六郎田さんの「大樹じゃがポーク」は脂が美味しい豚なので、脂身がたっぷりのっていているスペアリブを使うのがおすすめだそうです。豚肉の甘みも感じられるそうですよ。

こだわりの豚肉「大樹じゃがポーク」

大樹じゃがポーク

ところで「大樹じゃがポーク」は、1年中放牧された豚のお肉だそうです。豚にストレスがかかりにくく十分な運動もできるため、豚養舎で飼うよりも肉質が良くなるのだとか。

またエサにもこだわりが。十勝のじゃがいも「インカのめざめ」を混ぜて与えているそうです。じゃがいものデンプン質が、甘い肉質と臭みのない脂身をつくるんだそうですよ。「じゃがポーク」という名前はそこからきているんですね。

「大樹じゃがポーク」はこちらのサイトから注文できます。

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画像引用元:odawara by Yuko Honda

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