うなぎ蒲焼の温め方。フライパンを使います。

公開: 更新:2016/07/06

うなぎ 温め方 蒲焼き 鰻 ウナギ 蒲焼

安いうなぎの蒲焼を、美味しく食べる方法をご紹介します。

スーパーで売られているタレつきのうなぎの蒲焼きは、身が硬くて臭みがあることがしばしば。
でもほんのひと手間加えるだけで、そんな安いうなぎが、高級うなぎの味に変わります。

ポイントを簡単にまとめました。

(情報元:TV「真実解明バラエティー!トリックハンター」2014年10月22日放映)

スポンサーリンク

安いうなぎを美味しく食べる方法

うなぎ 温め方 蒲焼き 鰻 ウナギ 蒲焼

安いうなぎを美味しくするには、次のような手順でひと手間加えます。

手順
  1. うなぎの蒲焼に熱湯をかける。
  2. 水気をよく拭き取る。
  3. 温めたフライパンに、薄く油(うなぎ1匹につき大さじ3程度)を引き、軽く揚げ焼きにする。身を下にして1分、さらに皮の方を下にして30秒揚げる。
  4. 油を軽く拭き取り、タレをかけたらできあがり。

このようにすると、外はサクサク中はふわトロのうなぎの蒲焼になります。

熱湯をかけると、皮のまわりにあるコラーゲンがトロトロになるため、安くて硬いうなぎが柔らかい触感に変わるとのこと。熱湯には臭みを取る効果もあるようです。
さらに揚げ焼きにすることで、表面はカリッと中はふっくらと仕上がるということです。

実際に試したところ、外はサクサクで中は柔らかい、美味しいうなぎの蒲焼きが出来ました。
油の使用量はけっこう多く感じますが、揚げた後に油を拭き取ってしまうので、油っこい感じにはなりません。
臭みもきれいに消え、そのまま焼いてタレをかけるよりもダンゼン美味しくなりますよ。

ところで、フライパンで調理するのが面倒という方には、こちらの方法がおすすめです。
うなぎを魚焼きグリルで包み、加熱します。
フライパンで焼いた場合の表面のサクサク感は出ませんが、臭みのないふっくらとした蒲焼きになりますよ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

画像引用元:Unagi by Naotake Murayama

うなぎ蒲焼きの温め方。簡単に美味しく食べる方法。

スーパーで販売されているタレつきのうなぎの蒲焼きを、ほんのひと手間で美味しくする方法をご紹介します。静岡県焼津市でうなぎの養殖業を営んでいる...

水島弘史シェフの、うなぎの蒲焼きの温め方。ウーロン茶と酒を使う。

フレンチのシェフ 水島弘史さんが考案した、うなぎの蒲焼きの温め方をご紹介します。うなぎをウーロン茶で煮て、日本酒を混ぜたタレを塗ってグリルで...

うなぎ蒲焼きの温め方。超一流のうなぎ職人のおすすめです。

千葉県成田山の参道にある、創業105年の老舗うなぎ店「川豊」の3代目店主・伊藤小澄さんがすすめる、「スーパーで買ったウナギの蒲焼きを、簡単に...

サイゲン大介さんの人気レシピ。22品まとめ。

サイゲン大介こと、お笑いコンビ うしろシティの阿諏訪泰義(あすわたいぎ)さんの、人気レシピをご紹介します。私はサイゲンさんのお料理をテレビで...

みきママの人気レシピ。77品まとめ。

おうち料理研究家みきママの、人気レシピをご紹介します。私はみきママのお料理を、自宅でよく作ります。みきママのお料理は、簡単で万人ウケするもの...