ピンクの醤油「華貴婦人」のレシピ。化粧品のように持ち歩くおしゃれな醤油のいかし方。

公開: 更新:2016/08/30

ピンク華麗

今日は、鳥取県が新たな名産品として推している、ピンク色の醤油をご紹介します。

ブリリアントアソシエイツ」という会社が製造販売している「華貴婦人」です。

ちなみに上の画像は、同社が手がけるピンク色のカレー「ピンク華麗」。「華貴婦人」も、このカレーと同じような色をしています。

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化粧品のように持ち歩く醤油「華貴婦人」

華貴婦人

華貴婦人」は、醤油とは思えない可愛らしいピンク色をしており、一般的な醤油とくらべてややトロッとしています。
その色やテクスチュアは、まるでマニュキュア。食品としては、正直あまり美味しそうではありません。

ところが実際にいただくと、お味の方は醤油そのもので全く違和感がないそうです。むしろ濃厚な旨みや九州の醤油のような甘みもあり、とても美味しいと評判です。

製造元の社長・福嶋登美子さんは、この醤油について興味深いコメントをされています。

ハンドバックから化粧品のように取り出して使って欲しい。

「化粧品のような醤油」が、華貴婦人のコンセプトです。持っているだけでも気分が上がるおしゃれな醤油。女性には魅力的なイメージを纏っていますね。

今日は、そんな「華貴婦人」の可愛いピンク色のもとになっている食材と、「華貴婦人」を使った春らしいレシピをご紹介します。

(情報元:TV「モーニングバード!」2015年2月5日放映)

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ビーツを使ったピンク色の醤油

ビーツ

「華貴婦人」は、とてもメルヘンチックなピンク色をしているので、どうやってつくっているのか疑問に思う方も多いと思います。

福嶋社長によると、その色のもとになっているのは、ビーツの色素だそうです。

ビーツはカブのような野菜で、ルビー色の果肉と強い甘みが特徴です。主にロシア料理のボルシチなどに使われます。鉄分やカルシウムなどの栄養も豊富に含まれているようです。

ただ「貴婦人」に使用されているのは、あくまでもその色素なので、ビーツの味はしないようです。

「華貴婦人」を料理にいかす方法

ところで「華貴婦人」の美しいピンク色をいかすと、見た目が春らしいお料理がつくれるようです。

色が淡くて醤油の風味が合う食材であれば、どのようなお料理にも使えそうですよ。

その一例として、情報元のテレビ番組で話題になったドレッシングのつくり方をご紹介します。
赤堀料理学園の赤堀博美さんが考案した「ピンクドレッシング」のレシピです。

つくり方は下の材料すべてを混ぜるだけです。

鯛のお刺身などにかけると、桜を思わせる淡いピンク色がとても春らしい一皿が完成します。

ピンクドレッシングの材料
華貴婦人 50ml
穀物酢 50ml
サラダ油 25ml

他にもたとえば、みたらし団子や茶碗蒸しなどに使っても良いようです。ピンク色をいかした華やかな食卓が演出できますね。

ちなみに私はこれまで、梅酢や田麩のピンク色をいかして春らしいお料理をつくっていました。でもピンク醤油には余計な酸味や甘みがありませんから、幅広い料理に使えて便利そうです。

「華貴婦人」は、製造元HPのこちらのページからお取り寄せができます。
50ml入りが870円。100ml入りが1,280円です。

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画像引用元:beets by liz west

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