魚のウロコを簡単に取る裏ワザ。ペットボトルのキャップを使います。

公開: 更新:2016/08/30

鯛

ペットボトルのキャップを使って、魚のウロコを簡単に取る裏ワザをご紹介します。

タレントの坂上忍さんが、テレビ番組でこの裏ワザを試していました。
ちなみに使った魚は、ウロコの硬い鯛。

坂上さんは魚のウロコを取る時、いつも包丁の背を使うそうですが、ペットボトルのキャップの方が、包丁よりもラクで効率が良いとコメントされていました。

ちなみに私はいつもウロコ取りを使っていますが、テレビの映像で比較したところ、ペットボトルの方が便利かもしれないと思いました。

今日は、ペットボトルのキャップを使って魚のウロコを取る方法をご紹介します。

(情報元:TV「あのニュースで損する人得する人」坂上忍の家庭で試せるお役立ちテクを判定 2015年2月5日放映)

スポンサーリンク

ペットボトルのキャップを使って魚のウロコを取る方法

ペットボトルのキャップを使って魚のウロコを取るポイントは、キャップを動かす方向です。

必ず尾から頭に向かってキャップを動かします。

魚のウロコを取る手順
  1. ペットボトルのキャップの凹状になっている方を下にして、魚にあてる。
  2. 魚の尾から頭に向かってキャップを動かす。

坂上さんによると、包丁の背でウロコを取るとひっかかりが多くて腕が疲れるそうですが、この裏ワザだったら疲れずに済むようです。

ペットボトルのキャップを使うと、なぜラクにウロコを取ることができるのでしょうか。
テレビ番組では、専門家にその原理を伺っていました。

東京教育研究所の橋本由愛子さんによると、包丁は硬いのでウロコの硬さと反発し合って引っかかってしまいます。でもペットボトルのフタには弾力性があるため、引っかかりにくく、ウロコが飛び散らないということです。

ペットボトルのキャップだったら、わざわざ買わなくてもどこのお家にもありますよね。
またウロコ取り用としてストックするとしても、小さいのでコンパクトに収納できるというメリットがあります。

覚えておくと便利な裏ワザですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

画像引用元:金目鯛さん by sumiisan

さんまの骨を簡単に取る方法。焼く前に切り込みを入れます。

魚を扱って50年のプロ、日本料理店「秋刀魚」の店主・山風呂秀一さんがすすめる、超簡単なサンマの骨の取り方をご紹介します。今が旬のサンマを使っ...

超時短レシピ。10分以内で作れる人気料理、75品まとめ。

10分以内で作れる時短レシピを75品ご紹介します。当サイトでは、テレビで話題になった料理を中心に紹介していますが、今回は、数ある時短メニュー...

うなぎ蒲焼きの温め方。緑茶で煮ると、ふわふわになります。

安くて硬いウナギの蒲焼きを、簡単に美味しくする裏ワザをご紹介します。緑茶で煮るだけで、ふわふわの食感になります。使用するお茶は、ペットボトル...

もみじの天ぷらのレシピ。紅葉の楽しみ方。

紅葉の季節がやってきました。2014年の関東の紅葉は、まさにこれから(11月上旬)、ピークを迎えようとしています。ところで紅葉と言えば、一般...

プロの作り置き人気レシピ。常備菜45品まとめ。

プロが考案した野菜や魚介を使った料理の中から、常備菜におすすめの人気レシピを45品ご紹介します。当サイトでは、主にテレビで話題になったメニュ...