塩さばの野菜炒めのレシピ。上田勝彦さんのおすすめ。

公開: 更新:2016/08/31

塩さば レシピ 上田勝彦 ウエカツ

元漁師で水産庁官僚の上田勝彦さんが考案した、塩サバのレシピをご紹介します。

「サバの野菜炒め」です。

サバには「DHA」という脳の機能をアップさせる成分が豊富に含まれていますが、煮たり焼いたりすると、溶け出してしまう性質があります。

サバを野菜炒めに使うと、サバから溶け出た栄養を野菜が吸ってくれるので、体にも良いサバ料理が出来ます。

上田さんによると、野菜炒めは、肉よりも魚を使った方がダンゼン旨みが出るそうです。

ちなみに上田さんは、現在は水産庁の官僚として霞ヶ関にお勤めですが、もともとは漁師さんで、魚の料理本「ウエカツの目からウロコの魚料理」も執筆しています。

(情報元:TV「林修の今でしょ!講座」2015年2月10日放映)

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サバの野菜炒めの作り方

塩さば レシピ 上田勝彦

上田さんの「サバの野菜炒め」のレシピです。

材料
塩サバ適量
ニンジン適量
ピーマン適量
キャベツ適量
サラダ油適量
作り方
  1. 塩サバは1センチ幅の棒状に切る。ニンジンは短冊切りにする。ピーマンは細切りにする。キャベツは食べやすい大きさに切る。
  2. 温めたフライパンにサラダ油を引き、サバとニンジンを炒める。
  3. ピーマンとキャベツを2に加え、フタをして火が通るまで加熱したらできあがり。

塩さばの塩気があるので、味つけはいりません。

塩さば レシピ 上田勝彦
サバの旨みが野菜に染みこんだ、美味しい野菜炒めが出来ます。

調理は、サバで煮物を作るよりずっと簡単。
またサバを焼いて食べるのと同じくらいの手間で、野菜もたっぷり摂ることができます。

ちなみにフライパンに引くサラダ油は、少し控えめが良いと思います。サバから脂が出るので、それで十分です。

塩サバさえあれば、あり合わせの野菜で作れます。
簡単で美味しいサバ料理。超おすすめですよ。

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