ぶりのレシピ。激安のぶりで、美味しい煮付けをつくる裏ワザ。

2016/08/30

ぶり 煮付け

激安の養殖ブリを使って、高級な天然ブリでつくったかのような美味しい煮付けをつくる裏ワザをご紹介します。

真冬に捕れる天然ブリは、脂がのっています。上質なコクと旨みがあり、身がしまっているので煮魚にしても煮崩れせず、食感が良いのが特徴です。
ところが一方の養殖ブリは、脂はのっているものの、旨みが少なく食感が今ひとつ。

でもこれからご紹介する裏ワザをいかせば、味も食感もイマイチな養殖ブリで、美味しい煮付けをつくることができるようです。

必要なものは、日本酒とコンニャクだけです。

(情報元:TV「真実解明バラエティー トリックハンター」謎のスゴ腕料理人トリックシェフ 2015年2月18日放映)

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激安ブリで高級ブリの煮付けをつくる方法

安いブリの切り身で、美味しい煮付けをつくる調理法です。

ブリの煮付けの手順
  1. 調理する前に、ブリを日本酒で5分ほどつけ洗いする。
  2. コンニャクを厚さ1センチくらいの短冊切りにして、煮汁の入った鍋の底に1枚ずつ重ならないように敷きつめる。
  3. ブリをコンニャクの上にのせ、落し蓋をして煮る。

日本酒は安いものでも効果があるようです。
日本酒でつけ洗いすると、ブリの旨みが増すそうです。日本酒にはアミノ酸などの旨み成分が多く含まれているからだとか。

また煮る際にコンニャクを鍋底に敷きつめると、ブリの食感が格段に良くなるようです。
コンニャクに含まれるカルシウム成分が煮汁に溶け出し、ブリに染みこむためだということです。

情報元のテレビ番組によると、この裏ワザを使うと、一切れ200円ほどの安い養殖ブリで、一切れ1,500円する超高級天然ブリを使ったかのような美味しい煮付けをつくることができるそうですよ。

簡単な裏ワザですね。覚えておくと便利です。

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画像引用元:ブリの照り焼き by yoppy

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