「ヘロンの公式」計算機。三角形の面積と高さを、3辺の長さから計算します。

2016/10/16


ヘロンの公式

「ヘロンの公式」計算機は、三角形の面積と高さをWeb上でカンタンに計算するツールです。
三角形の3辺の長さから、面積と高さを求めることができますよ。

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「ヘロンの公式」計算機

(a)、(b)、(c)の欄に3辺の長さを入力して、「計算」ボタンを押してください。
その下に、三角形の面積と高さが表示されます。
なお、高さについては、(c)を三角形の底辺として計算します。

斜辺(a)

斜辺(b)

底辺(c)


面積:
高さ:

※「ヘロンの公式」計算機では、小数点以下第5位までを表示します。

ヘロンの公式の解説

ヘロンの公式は、三角形の3辺a, b, c の長さから面積 T を求める公式です。

latex1

とすると、面積 T は、

latex2

という式で求めることができます。

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Excelでヘロンの公式

エクセルでもヘロンの公式を利用できます。その場合は、平方根を求めるExcel関数「SQRT」を使います。

例えば、B1、B2、B3に3辺の長さが入力されている場合、まずは以下の数式を入力します。
ヘロンの公式 エクセル

=(B1+B2+B3)/2

続いて、SQRT関数を使います。
ヘロンの公式 エクセル

=SQRT(B4*(B4-B1)*(B4-B2)*(B4-B3))

こうすることで、三角形の面積を求めることができます。
ヘロンの公式 エクセル

ヘロンの公式が便利なのは、こんなケース

建築や土木の仕事をしていると、ヘロンの公式のお世話になることが多いのではないでしょうか。
例えば、土地の測量をして地積を求めたり、道路査定図から道路幅員を計算したり。
それ以外にも、アイディア次第で色々と使えそうですね。
「ヘロンの公式」計算機を、ぜひ活用してください。

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画像引用元:wikipedia

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