乾燥パスタを中華麺に変える裏ワザ。クックパッド編集長のおすすめ。

公開: 更新:2016/08/30

ラーメン

クックパッド編集長の草深由有子さんがすすめる、乾燥パスタを生の中華麺に変える裏ワザをご紹介します。

海外にいる日本人が、ラーメンが食べたいと思って考案したレシピだそうです。

(情報元:TV「ヒルナンデス!」2015年3月11日放映)

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乾燥パスタを中華麺に変える裏ワザ

乾燥パスタを生の中華麺に変えるには、パスタを次のような手順で茹でます。

ポイントは2つあります。
1つは、塩と同量の重曹を加えること。
もう1つは、通常の茹で時間より2分長くパスタを茹でることです。

材料
1リットル
大さじ1
重曹(食用)大さじ1
乾燥パスタ適量
茹で方
  1. 鍋に水を入れ沸騰させる。
  2. 塩と重曹を加える。
  3. パスタを、通常の茹で時間よりも2分長く茹でる。

このように茹でたパスタは、普通に茹でたパスタと比べると、ちょっと太く、やや茶色っぽくなります。
ラーメンの麺のように、柔らかくモチモチっとした食感に仕上がるそうです。

ところで、なぜ重曹を加えて茹でると、パスタが中華麺のようになるのでしょうか。
ごく普通のラーメンの麺は、小麦粉にかん水というアルカリ塩水溶液加えて、黄色い色と麺の縮れ具合を出しています。
草深さんによると、重曹にはかん水と同じような効果があるそうです。

面白いですね。
パスタで本格的な中華麺がつくれるんだったら、もう中華麺を買う必要がありません。

ちなみに中国にいる私の友人の話では、日本でよく食べられている黄色く縮れた中華麺は、中国ではとても珍しいようです。
黄色く縮れた中華麺は、中国の中でも北西部のごく一部の地域だけで食されているのだとか。この辺りの水質が影響して、むかしから独特の麺がつくられているそうです。
そういえば私が中国でこれまで食べたラーメンは、一度も麺が縮れていませんでした。

黄色く縮れた中華麺は、日本独特の麺と言えるのかもしれません。

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画像引用元:醤油ラーメン – はなび屋/新宿 by Tranpan23

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