うなぎ蒲焼きの温め方。緑茶で煮るとふわふわになります。

公開: 更新:2017/06/27

うなぎ 緑茶 蒲焼き 美味しい 温め方

安くて硬いウナギの蒲焼きを簡単に美味しくする裏ワザをご紹介します。

緑茶で煮るだけで、ふわふわの食感になります。
ちなみに緑茶の味は残りません。

ウーロン茶や無糖の紅茶でも代用できますよ。

(情報元:日本テレビ「あのニュースで得する人損する人」坂上忍の得ワザ 2015年8月6日放映)

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うなぎの蒲焼きを柔らかくする方法

うなぎ 緑茶 蒲焼き 美味しい 温め方

ウナギの蒲焼きを温める手順です。

材料【1人分:調理時間4分】
市販のうなぎの蒲焼き1尾
ペットボトルの緑茶(※)適量
付属のタレ1袋

※茶葉から淹れた緑茶はおすすめしません。詳しくは下の文中をご覧ください。

作り方
  1. フライパンにうなぎをのせ、うなぎの厚さと同じくらいの高さまで緑茶を注ぐ。緑茶がなくなるまで煮る。
  2. 付属のタレをかけたらできあがり。

緑茶の量は、うなぎ全体に染みるくらいと考えてください。

なるべく小さいフライパンを使うと、少量の緑茶でもうなぎがしっかり浸ります。小さいフライパンだったら、緑茶の量は75〜100mlで十分で、煮込む時間も3分程度で済みます。

【調理のポイント】
うなぎは緑茶で煮ると柔らかくなります。

うなぎにはコラーゲンが含まれているので、時間が経つにつれて硬くなります。
緑茶にはこのコラーゲンを溶かすタンニンという成分が含まれています。

うなぎ 緑茶 蒲焼き 美味しい 温め方
安いウナギの蒲焼きが、箸がすっと入るくらい柔らかくなります。

ちなみに緑茶の味は分かりません。
緑茶に含まれるタンニンは、うなぎのタンパク質と結合すると渋みが弱まる性質があるからだそうです。

ただ茶葉から淹れたお茶を使うと、渋みが残ることもあるようです。この裏技には、ペットボトルのお茶を使ってください。
ペットボトルのお茶は成分が安定していてタンニンが少ないため、ウナギをほど良く柔らかくしつつ、渋みが残りにくいようです。

※うなぎの温め方のおすすめレシピを1位から順番に紹介しました。こちらの記事も合わせてご覧ください。

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