ほうれん草のおひたしのレシピ。レモンを加えて茹でます。

2016/07/01

ほうれん草のおひたし

アレンジ王子こと、料理研究家の有坂翔太さんがすすめる、ほうれん草のおひたしの上手な作り方をご紹介します。

レモンを使って茹でると、ほうれん草はシャキシャキとした食感に仕上がります。

5時間経っても美味しくいただけるので、お弁当にぴったりです。

(情報元:TV「ヒルナンデス!」お弁当テクニック 2015年9月1日放映)

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ほうれん草を美味しく茹でるコツ

ほうれん草のおひたし

ほうれん草を上手に茹でる手順です。

材料
ほうれん草 適量
レモン スライス4枚
手順
  1. 沸騰した湯にレモンを入れる。
  2. 1にほうれん草を加え、1分ほど茹でる。
    水気をしっかりと絞り、食べやすい大きさに切ったらできあがり。
    かつおぶし・醤油などをかけていただく。

ちなみに有坂さんは、スライスしたレモンを4枚使って、一度に1/2束程度のほうれん草を茹でていました。
なお茹でる際に、塩は使っていません。

このようにすると、出来上がりのシャキシャキ感が劇的に変わります。
ほうれん草は、5時間ほど経ってもベチョっとせずに、みずみずしいままなので、お弁当に入れても美味しくいただけるようです。

また気になる味の方は、レモンの酸っぱさは残りません。酸味は熱で飛んでしまいます。

でもなぜレモンを加えるだけで、おひたしが美味しなるのでしょうか。

それは、レモンに含まれるペクチンの影響です。
レモンの皮や種などに含まれるペクチンが湯に溶け出し、ほうれん草のカルシウムと結びつくと、ほうれん草の細胞壁が強くなるために、食感が良くなるのだとか。

覚えておくと便利な裏ワザですね。

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画像引用元:#jisui 桃屋のらー油のせほうれんそう。by kimishowotaSANY0004 by Makoto OTSUKA

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