パジャマは着ない。やましたひでこさんの「寝ることを楽しむレジャー服」。

公開: 更新:2016/06/03

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夜眠る時に、どんな服装をしますか。

パジャマやネグリジェという方が多いかもしれませんが、最近は、パジャマの代わりに部屋着を着る方もけっこう増えているようです。
私のある友人は、生活をすっきりシンプルにするために、敢えてナイトウエアをやめ、部屋着にしたそうです。
ナイトウエアとルームウエアの境目は、実はあまり無いのかもしれませんね。

さて今日は、既成のナイトウエアにこだわらず、眠るための服をとても自由に選んでいる方のお話をします。

断捨離という言葉の生みの親、クラターコンサルタントのやましたひでこさんは、寝る時に、白いレース地のロングブラウスを着ているそうです。

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やましたさんのナイトウエア

やましたひでこさんは、著書「モノが減ると心は潤う」の中で、ナイトウエアのことをご自身の言葉に置き換え、「寝ることを楽しむレジャー服」とおっしゃっています。

「寝ることを楽しむレジャー服」。
ワクワクさせられる、とても面白い表現だと思います。
眠ることは実は「レジャー」。楽しい遊びと捉えることもできるのです。

さてそんなやましたさんが厳選した眠るための服は、絹や綿の白いレース地のロングブラウス。女性らしいエレガントさを大切にしているそうです。
ブラウスの下はぴったりとしたパンツやスパッツなどで合わせ、それぞれ3セット用意し、毎日洗濯しているということです。

ナイトウエアって、もっと自由でいいんですね。

ちなみに私は、良い夢を見られるようなナイトウエアをと思い、夫とお揃いのシルクのパジャマを選んで着ています。
でも、やましたさんの斬新なナイトウエアを知り、もっとインパクトのある服も着て寝てみたくなりました。

私は、ベッドに入って眠りにつく前に、イメージトレーニングをするのが毎日の習慣ですが、厳選したお気に入りのナイトウエアは、日々のトレーニングにも、良い影響を与えるに違いありません。

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画像引用元:Bedroom by Guy Dickinson

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