紅しょうがの作り方。新生姜を使った超簡単レシピ。

公開: 更新:2016/05/15

紅しょうが 作り方

新生姜が出回る季節になりました。今年も紅しょうがをつくりましたよ!

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、紅しょうがは、新生姜ではなく古根生姜でも作れます。(詳しくはこちらの記事をご覧ください。)

でもやっぱり、新生姜でつくった方がずっと美味しいですね。
生姜自体がみずみずしくて柔らかいですし、変なエグミもなく素直な味がします。
人間の年齢と重ねて考えてしまいますが、若いというのはそういうことなんです。素敵です。

今日は、新生姜を使った「紅しょうが」の作り方をご紹介します。

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新生姜を使った紅しょうがのつくり方

新生姜を使った「紅しょうが」の作り方は、とても簡単です。

生姜を薄くスライスし、梅酢に浸けるだけです。

ちなみに以前このブログでは、スライスした紅生姜に塩をふって余分な水気を抜き、その後に梅酢に浸けるというレシピを紹介しましたが、今回は、みずみずしい新生姜のエキスを余すことなく使います。

材料
新生姜適量
梅酢生姜がすべて浸るくらいの量
つくり方
  1. 新生姜を薄くスライスする。
  2. 1をビンに詰める。小さめのビンにギッシリと詰めた方が梅酢の節約になります。
  3. 2のビンに、生姜が完全に被るくらいの梅酢を注ぐ。
  4. ビンのフタをきっちり閉めて、冷暗所(できれば冷蔵庫)で保存する。

紅しょうが 作り方
材料はこれだけです。

梅酢は、日頃愛用している「紅玉梅酢」を使いました。
最寄のスーパーなどで梅酢が入手できない場合は、自然食品店を探してみてください。もちろんネットでも販売されています。

紅しょうが 作り方
生姜は薄くスライスします。

薄くとは言っても、今回作るのはガリではなく紅しょうがですから、そんなに神経質になる必要はありません。
新生姜を切らずに丸ごと漬ける方もいるくらいですから。

使いやすい厚さに切ってください。この段階で千切りにしても良いと思います。

紅しょうが 作り方
ビンの中に、スライスした生姜をきっちり詰めます。そしてその上から、梅酢を注ぎます。

紅しょうが 作り方
梅酢はヒタヒタくらいまで入れてくださいね。

紅しょうが 作り方
フタをきっちりしめたら、あとはしばらく置くだけです。

なお長期間保存する場合は、冷蔵保存をおすすめします。
今回のレシピは、比較的塩気がまろやかです。梅酢に直接漬け込むだけですし、小さめのビンにギッシリと詰めるので梅酢をあまり使いません。冷蔵庫で保存するのが無難です。

紅しょうが 作り方
この写真は、漬け込んでから2日めの紅しょうがを撮影したものです。

もうだいぶピンク色に色づいています。まだ味の馴染みは今一つですし、生の生姜の辛みが残っていますが、それはそれでいいですよ。
もうしばらく置くと、辛味がほど良く抜けて美味しくなります。

今回ご紹介した紅しょうがの作り方は、超簡単です。
新生姜が手に入るチャンスは、1年のうちの数週間だけですから、作らない手はありません。是非お試しください。

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