たらのムニエルのレシピ。シャ乱Q はたけさんの鱈とリンゴのソテー。

投稿日:2016年12月21日 更新日:

たら(鱈)のムニエル

タラのムニエルのおすすめレシピをご紹介します。

ロックバンドシャ乱Qのギタリスト、はたけさんが考案した「たらとリンゴのソテー」です。

タラをさっとソテーし、バターで炒めたリンゴとマーマレード風味のソースを合わせた、おもてなしにぴったりのおしゃれな一品です。

たったの15分で作れますよ。

(一部情報元:フジテレビ「バイキング」坂上忍とシャ乱Qはたけの時短!簡単!節約!晩ごはん 2016年12月20日放映)

たらとリンゴのソテーの作り方

たら(鱈)のムニエル

「たらとリンゴのソテー」のレシピです。

材料【2人分:調理時間15分】
甘塩タラ 2切れ
リンゴ 1個
白だし 大さじ1
バター 30g
生クリーム 大さじ3
オレンジマーマレード 小さじ2
小麦粉 適量
塩・コショウ 各適量
サラダ油 少々
イタリアンパセリ 好みで適量
作り方
  1. リンゴは皮をむき、薄いイチョウ切りにする。(リンゴの皮は飾りに使うので、千切りにして少し取り置く。)
    イチョウ切りにしたリンゴと白だしを耐熱ボールに入れ、ラップをして電子レンジ(600w)で6〜7分加熱する。
  2. 甘塩タラは両面に塩・コショウをし、小麦粉をまぶす。
    フライパンにサラダ油を熱し、タラの両面をこんがりと焼く。火が通ったら取り出す。
  3. 2のフライパンにバターを溶かし、1で加熱したリンゴを加え、炒める。
    塩・コショウをし、皿に盛り付ける。
  4. 3のフライパンに生クリーム・オレンジマーマレードを入れ、塩・コショウをし、火にかける。煮立つ直前で火を止める。
  5. 3の皿に2をのせ、4をかける。
    飾り用のリンゴの皮とイタリアンパセリを添えたらできあがり。

調理のポイントは3つあります。

1つは、生のタラではなく、甘塩タラを使うこと。
焼く時に崩れにくく、中まで塩気があるので、味付けしなくても美味しくいただけます。

2つめは、リンゴに白だしの風味を加えること。
フルーティーなリンゴが、白身魚に合う味になります。

3つめは、生クリームベースのソースに、オレンジマーマレードを混ぜること。
フルーツの甘酸っぱさが加わり、軽やかな味に仕上がります。

たら(鱈)のムニエル
フルーツの爽やかな酸味と、乳製品のコクが絶妙にマッチした、食べ応えのあるタラのムニエルができます。

普段タラを進んで食べない夫が、バターで炒めたリンゴの風味がよく合うと大絶賛していました。

見た目も味もおしゃれなので、パーティー料理におすすめですよ。

関連レシピ