坂本昌行さんの牡蠣のクリーム煮のレシピ。ご飯に合います。

投稿日:2017年1月23日 更新日:

牡蠣のクリーム煮

ご飯によく合う、牡蠣のクリーム煮のレシピをご紹介します。

V6の坂本昌行さんが考案した、「カキと白菜のクリーム煮」です。

今が旬の牡蠣を、牛乳とオイスターソースで煮込んだ、コクと旨味たっぷりのクリーム煮です。

(一部情報元:フジテレビ「ノンストップ!」坂本昌行のOneDish 2017年1月20日放映)

カキと白菜のクリーム煮の作り方

牡蠣のクリーム煮

「カキと白菜のクリーム煮」のレシピです。

材料【2人分:調理時間18分】
牡蠣 8個(200g)
白菜 300g
ニンジン 50g
長ネギ 1本
ニンニクみじん切り 大さじ1/2
塩・コショウ 適量
片栗粉 適量
サラダ油 大さじ2
牛乳 200cc
◎酒 大さじ1
◎鶏ガラスープの素 小さじ1
◎ゴマ油 大さじ1/2
◎オイスターソース 大さじ1
水溶き片栗粉 片栗粉小さじ1・水小さじ2
作り方
  1. 白菜は一口大に切り、ニンジンは短冊切りにする。長ネギは斜め切りにする。
  2. 牡蠣は水洗いして汚れを落とし、キッチンペーパーで水気を拭き取る。
    塩・コショウを振り、片栗粉をまぶす。
  3. フライパンにサラダ油(大さじ1)を熱し、2の両面にさっと焼き色をつける。(中まで火を通す必要はない。)いったん取り出す。
  4. 3のフライパンにサラダ油(大さじ1)を補い、ニンニクを炒める。
    香りが立ってきたら白菜・ニンジン・長ネギを加え、全体に油を絡める。
    牛乳を加え、野菜がしんなりするまで煮る。
  5. 4に◎を加えて味付けし、3の牡蠣を戻し入れ、よく絡めて牡蠣に完全に火を通す。
    仕上げに塩・コショウで味を整え、水溶き片栗粉でとろみをつけたらできあがり。

調理のポイントは、2つあります。

1つは、牡蠣をあらかじめさっと焼くこと。(工程3)
牡蠣に片栗粉をまぶし、表面に焼き色をつけると、香ばしさが加わります。
また表面を焼き固めると、旨味を閉じ込めることができるので、ジューシーに仕上がります。

ちなみに牡蠣は、この段階で完全に火を通す必要はありません。
あまり焼き過ぎると硬くなるので、手早く焼き色をつけます。

2つめは、オイスターソースを味付けに使うこと。
牡蠣の身とオイスターソースという牡蠣のW使いで、コクと旨味をアップし、深みのある味に仕上げます。

牡蠣のクリーム煮
たっぷり使った牡蠣の身に加え、オイスターソースをしっかり効かせた味付け。お料理全体が、牡蠣特有の磯の風味でコーティングされたような、旨味たっぷりのクリーム煮が出来ます。

味も食感も全体的によくまとまっているので、好みで薬味などをトッピングして、アクセントを加えても美味しいと思います。

洋風というよりは中華風のテイストなので、ご飯によく合いますよ。

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