冷やしうどんのレシピ。人気ミシュランシェフのおすすめ。

投稿日:2017年5月11日 更新日:

冷やしうどん

人気ミシュランシェフが考案した、とても美味しい冷やしうどんのレシピをご紹介します。

和食の名店「季旬 鈴なり」の店主、村田明彦さんの「冷やし豆乳担々うどん」です。

こっくりとした上品な味わいの一品が、わずか10分で作れます。

(一部情報元:TBSテレビ「おびゴハン!」2017年5月10日放映)

冷やし担々うどんの作り方

冷やしうどん

「冷やし豆乳担々うどん」のレシピです。

材料【2人分:調理時間10分】
冷凍うどん 2玉
キュウリ 1/3本
カイワレ大根 1/2パック
長ネギ 1/3本
ラー油 適量
そぼろ
鶏ひき肉 200g
味噌 大さじ1
白練りゴマ 大さじ2
めんつゆ(※) 大さじ1
ゴマ油 少々
スープ
調整豆乳 400ml
めんつゆ(※) 200ml

※めんつゆは、ストレートタイプを使用します。濃縮タイプしかない場合は、指定の量の水で割って使ってください。

作り方
  1. 【スープを作る】スープの材料を混ぜ、冷蔵庫に入れて冷やす。
  2. うどんは凍ったまま茹でる。冷水に取って冷やし、水気を切る。
  3. キュウリと長ネギは細切りにし、カイワレ大根はざく切りにする。
  4. 【そぼろを作る】フライパンにゴマ油を熱し、鶏ひき肉を中火で炒める。
    鶏肉の色が変わったら、味噌・白練りゴマ・めんつゆ(大さじ1)を混ぜたものを加え、弱火でさっと炒め合わせる。
  5. 2を器に盛り、キュウリ・カイワレ大根・長ネギ・4をのせ、1を注ぐ。好みでラー油を回しかけたらできあがり。

調理はとても簡単です。

特にうどんのつゆは、豆乳とめんつゆ(ストレート)を2:1の割合で混ぜるだけで完成します。

冷やしうどん

深いコク味のある、食べ応えのある冷やしうどんができます。

ゴマ油の風味で全体が良い感じにまとまっていて、とても美味しいです。

豆乳のくせっぽさも殆ど感じないので、豆乳が好きではない方でも食べやすいと思います。

村田さんによると、そぼろを作るのが面倒な場合は、ハムを切ってのせても美味しいとのこと。またキュウリの代わりにモヤシやキャベツを使っても合うそうですよ。

ところで当サイトでは、実は以前にも、村田さんの冷やし担々うどんのレシピを紹介したことがあります。
ただ今回のレシピと少し違います。
前回ご紹介した「和風冷やし坦々うどん」は、練りゴマを使わず、つゆに加える豆乳の割合が多く、具材にキュウリを使っているのが特徴です。
練りゴマを常備していないご家庭もあると思うので、前回のレシピの方が気軽に作れる良さはありますが、今回のレシピの方が、豆乳の味が少し抑えられているので誰にでも食べやすく、味に深みがあります。私は今回のレシピの方が好きです。
基本的にはどちらも美味しくて簡単なので、両方ともおすすめです。

最後に、冷やしうどんのおすすめレシピをあと2品ご紹介します。
ゆうこりんこと、タレントの小倉優子さんが考案した「明太子と長芋の冷やしうどん」と、家事えもんこと、タレントの松橋周太呂さんが考案した「冷やし担々風うどん」です。
ゆうこりんの「明太子と長芋の冷やしうどん」は、明太子と長芋と卵黄を具材にした、食欲が無い時でも美味しく食べられる滋味豊かな一品。たったの5分で完成します。
また家事えもんの「冷やし担々風うどん」は、余ったミートソースにピーナッツクリームと豆板醤を混ぜて肉味噌を作ります。市販のミートソースでも作れる手軽なレシピです。たったの5分で完成します。
どちらも夏にぴったりですよ。

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