梅酒のおすすめ料理!生姜焼きレシピ。爽やかな酸味とコクが豚肉にマッチ

投稿日:2017年6月21日 更新日:

梅酒を使った料理レシピ

梅酒を使ったお料理の、超おすすめレシピをご紹介します。

和食の名店「賛否両論」の店主、笠原将弘さんが考案した「生姜焼き」です。

酒とみりんの代わりに梅酒で味付けするレシピになっていて、爽やかな酸味と深いコク味があり、とても美味しいです。

そのうえ調理も簡単で、調理時間は5分です。

梅酒を使った生姜焼きの作り方

梅酒を使った生姜焼きの作り方

「生姜焼き」のレシピです。

材料【2人分:調理時間5分】
豚ロース肉 3〜4枚
玉ネギ 1/4個
サラダ油 適量
タレ
梅酒 50ml
濃口醤油 大さじ1/2
おろしショウガ(チューブ) 8g
作り方
  1. タレの材料すべてを混ぜ、豚肉を浸す。玉ネギを薄切りにする。
  2. フライパンにサラダ油を熱し、玉ネギを炒める。
    玉ネギが透き通ったら火をいったん止め、玉ネギをフライパンの端に寄せ、空いたところにタレを切った豚肉を並べる。(上の写真)
    再び火を付け、豚肉の両面に焼き目をつけたら、豚肉だけをいったん取り出す。
  3. 2のフライパンに1のタレを加え、軽く煮詰める。
    豚肉を戻し入れ、タレを絡めたらできあがり。

この生姜焼きは、最初に豚肉をタレに浸します。
タレに漬ける時間は、玉ネギを切って炒める間だけでOKです。

【調理のポイント】
ごく一般的な生姜焼きは、豚肉を焼いてからタレを加えますが、この生姜焼きは、最初に豚肉をタレに漬け込みます。

梅酒を使ったタレに豚肉を浸すと、梅の酸で柔らかくなり、糖分でしっとり仕上がります。また甘みやコク味も加わります。

タレに浸した豚肉は、少し焼き目がつくまで焼き、香ばしさもプラスします。


梅酒を使った生姜焼き
この生姜焼きは、味に深みがありとても美味しいです。

梅酒の爽やかな酸味とコク味が、豚肉と絶妙にマッチします。
蒸し暑い季節の食欲のない時でも、ガッツリ食べられそうですよ。

ちなみに、梅酒は、さばの味噌煮やいわしの梅煮、そして豚の角煮といったお料理にも使えるとのこと。
青魚の生臭さや豚の脂っこさを抑える効果もあるそうです。

(一部情報元:TBSテレビ「サタデープラス」2017年6月18日放映)

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