アドボのレシピ。フィリピン家庭料理の作り方。

投稿日:2017年7月19日 更新日:

アドボの作り方

フィリピンの家庭料理「アドボ」のおすすめレシピをご紹介します。

料理愛好家の平野レミさんが考案した簡単レシピです。

「アドボ」とは、酢のさっぱりとした風味をいかした、フィリピンの豚の角煮のこと。
レミさん流のアドボは、黒酢と黒砂糖を味付けに使うので、深いコクがあって美味しいですよ。

(一部情報元:NHK総合「夏バテ予防!スタミナ家族に福きたる」2017年7月17日放映)

アドボの作り方

アドボのレシピ

「アドボ」のレシピです。

材料【4人分:調理時間62分】
豚バラブロック肉(※) 500g
玉ネギ 1個(200g)
ニンニクみじん切り 大さじ1と1/2
ゆで卵 4個
サラダ油 大さじ1
クレソン 好みで適量
A
黒酢 1/2カップ
2カップ
ローリエ 2枚
B
醤油 50ml
黒砂糖 50g
トマトケチャップ 大さじ1

※黒豚がおすすめだそうです。

作り方
  1. 豚肉は1.5センチ幅に切り、玉ネギはくし切りにする。
  2. 鍋にサラダ油を熱し、玉ネギとニンニクを炒める。
    玉ネギがしんなりしたら豚肉とAを加え、フタをして途中アクを取りながら中火で40分以上煮る。
  3. 2にゆで卵とBを加え、フタを取って水分を飛ばしながら20分煮る。
  4. 3を器に盛り、クレソンを飾ったらできあがり。

アドボの作り方

調理のポイントは、味付けに黒酢と黒砂糖とトマトケチャップを使うことです。

深いコク味が出て、とても美味しく仕上がります。

アドボの作り方

ちなみにフィリピンでは、アドボは日本のカレーライスのようにご飯にかけて食べることが多いです。

煮汁は旨味たっぷりなので、ご飯と合わせるのもおすすめです。

アドボの作り方

作り置きおかずにするのもいいですよ。

もともとアドボは、酢を使って保存性を良くしたフィリピンの常備菜なので、作り置きに向いています。

アドボが少し残ったら、サンドイッチやチャーハンの具材にしても美味しいです。

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