こんにゃくコーヒーゼリーのレシピ。火は一切使いません。

投稿日:2017年9月29日 更新日:

こんにゃくコーヒーゼリー

こんにゃくの一風変わったレシピをご紹介します。

NHKのテレビ番組「ガッテン!」で話題になった「こんにゃくコーヒーゼリー」です。

調理はとても簡単です。
こんにゃくは一切加熱しません。
生のこんにゃくに砂糖を揉み込み、コーヒーに浸すだけです。

このコーヒーゼリーは、ダイエットには不向きで独特の弾力がありますが、意外とイケるという方もいます。
ちなみにこんにゃくの臭みはまったく残りません。

(一部情報元:NHK「ガッテン!」2017年9月20日放映)

こんにゃくコーヒーゼリーの作り方

こんにゃくコーヒーゼリー

「こんにゃくコーヒーゼリー」のレシピです。

レシピの全工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料
コンニャク 適量
砂糖 コンニャク100gにつき5g
濃いめの甘いコーヒー(※) 適量

※市販の加糖コーヒーを使う場合は、ガムシロップを足すのがおすすめです。詳しくは下の文中をご覧ください。

手順
  1. コンニャクを1〜2センチ角に切り、砂糖と一緒にポリ袋に入れ、2〜3分手でよく揉む。
    コンニャクを袋から取り出し、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取る。
  2. 1をかぶるくらいのコーヒーに浸し、冷蔵庫に一晩入れたらできあがり。

写真をもとに、レシピを説明します。

こんにゃくコーヒーゼリーの作り方

こんにゃくコーヒーゼリー
【工程1】
最初にこんにゃくの下準備をします。

まずこんにゃくを1〜2センチ角に切り、砂糖と一緒にポリ袋に入れ、2〜3分手でよく揉みます。
しばらくすると、こんにゃくから水分が出てきます。(上の写真)

水分が出たらこんにゃくを袋から取り出し、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取ります。

【調理のポイント】
こんにゃくに砂糖を揉み込むと、浸透圧で中の水分が抜けるので、臭みが取れます。

また水分が抜けたところに隙間ができるので、コーヒーの味が染みやすくなります。


こんにゃくコーヒーゼリー
【工程2】
そしてこんにゃくをかぶるくらいのコーヒーに浸し、冷蔵庫に一晩入れたらできあがりです。

ちなみに私は市販の微糖コーヒーを使いましたが、一晩漬けるだけでは色がかなり白っぽく、味も薄い状態でした。
市販の微糖コーヒーを使うのであれば、コンニャク1枚につきかなりたっぷりめのコーヒーを注ぎ、さらにガムシロップを3個くらい足すと、漬け込んでから2〜3日くらいで味も色もコーヒーゼリーらしくなります。
(はじめから黒いこんにゃくを使って、こんにゃく自体の色を活かすのもアリだと思います。)
市販のコーヒーではなく、うちで濃くて甘いコーヒーを作れば、上のレシピ通りの一晩くらいの漬け込みで出来るかもしれません。


こんにゃくコーヒーゼリー
弾力のある食感がユニークなコーヒーゼリーが出来ます。

このコーヒーゼリーは、こんにゃくの臭みはまったくありませんが、歯応えが本物とまったく違うので、好みは別れます。
ただ私も含めて意外とイケると思う人も確実にいます。

甘みをそれなりに効かせないと美味しくないので、ダイエットにはおすすめしませんが、小麦粉と砂糖をたっぷり使ったお菓子とくらべたら、このコーヒーゼリーを食べる方が糖質オフになりますよ。

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