平野レミさんの砂肝の醤油和え。おつまみにぴったり。

投稿日:2017年10月5日 更新日:

砂肝のおつまみ

砂肝のおすすめレシピをご紹介します。

料理愛好家の平野レミさんが考案した「砂肝の醤油和え(砂肝ラー油)」です。

ビールにぴったりの大人のおつまみで、作家の三谷幸喜さんもよくこのレシピを真似て作るそうです。

砂肝をさっと茹で、ピリ辛の醤油だれに漬け込むだけなのでとても簡単です。

(一部情報元:日本テレビ「一周回って知らない話」2017年10月4日放映、TBSテレビ「ニンゲン観察バラエティーモニタリング」2018年4月19日放映)

砂肝の醤油和えの作り方

砂肝のおつまみ

「砂肝の醤油和え」のレシピです。

レシピの全工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料【調理時間3分/置く時間除く】
砂肝 200g
醤油 大さじ5
ラー油 小さじ1
卵黄 好みで1個
作り方
  1. 砂肝は半分に切る。
  2. 鍋にたっぷりの湯を沸かし、砂肝を入れる。再び沸騰したら、ザルに上げて水気を切る。
  3. 2をアツアツの状態でビニール袋に入れ、醤油とラー油を混ぜる。袋の中の空気を抜き、15分ほど置いたらできあがり。
    お好みで卵黄を混ぜていただく。

写真をもとにレシピを説明します。

砂肝の醤油漬けの作り方

砂肝のおつまみ

【工程1・2】
まず砂肝(200g)を半分に切り、沸騰したたっぷりの湯に入れます。(上の写真)

そして再び沸騰したら、ザルに上げて水気を切ります。

レミさんによると、湯が再沸騰したら、砂肝にはもう火が通っているそうです。

【調理のポイント】
砂肝は再沸騰したら引き上げ、加熱し過ぎないようにします。

砂肝のおつまみ

【工程3】
砂肝が茹で上がったら、アツアツのうちにビニール袋に入れ、醤油(大さじ5)とラー油(小さじ1)を混ぜます。

そして袋の中の空気を抜き、15分ほど置いたら完成です。ちなみに1時間ほど置くと、味がより染みるそうです。

ビニール袋を使うと、少ない醤油だれでも味が染みやすくなります。

【調理のポイント】
砂肝が熱いうちに醤油だれを混ぜると、味が染みやすくなります。

また混ぜる時にビニール袋を使うと、洗い物が減らせます。


砂肝のおつまみ

砂肝の奥深い旨味がじっくり堪能できるシンプルなお料理ができます。

これを肴にチョビリチョビリとつまみ、ビールを一気にキューッと煽る。贅沢な時間が過ごせますよ。

砂肝は食感が柔らかく、臭みもありません。
辛さは控えめになっているので、刺激が欲しい方はお好みで足してください。

砂肝のおつまみ

ところでこのおつまみは、卵黄を混ぜる前の袋に浸けた状態で冷蔵保存すれば、3〜4日ほど日持ちするので、常備菜にも向いています。
ただ時間が経つと身がしまってくるので、早めに食べるのがおすすめだそうです。

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