温泉卵の簡単な作り方。電子レンジで38秒〜1分。

投稿日:2017年11月2日 更新日:

温卵をレンジで作る方法

電子レンジで「温泉卵」を作る方法を2パターンご紹介します。

どちらも卵と水をボールに入れ、レンジでチンするだけで完成します。

(一部情報元:TBSテレビ「おびゴハン!」2017年11月1日放映、テレビ朝日「家事ヤロウ!」2018年7月6日放映)

レンジで作る温玉 かため

温泉卵の作り方

まずご紹介するのは、タレントの北斗晶さんが考案した、少しかための「温泉卵」レシピです。

ちなみに「温泉卵」とは、60〜70度の低温で、白身だけをとろっとさせて黄身を固まらせたお料理なので、これは厳密に言うと「半熟卵」です。(半熟卵」は、黄身がとろっとしていて白身が固まったお料理です。)
温泉卵らしい仕上がりにしたい場合は、次の「やわらかめ」をご覧ください。

でもこのレシピは「温泉卵」としてテレビで話題になったので、そのままお伝えします。
「温泉卵」も「半熟卵」もよく似ているので、用途に合わせて使ってください。

材料【1人分:調理時間1分】
1個
50ml
作り方
  1. 水(50ml)を耐熱容器に入れ、卵1個を割り入れる。
  2. 竹串を使って卵黄に数か所穴をあけ、ラップをせずに電子レンジ(600w)で1分加熱したらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

温泉卵をレンジで作る方法

まず水(50ml)を耐熱容器に入れ、卵(1個)を割り入れ、竹串を使って卵黄に数か所穴をあけます。(写真右)

そしてラップをせずに電子レンジ(600w)で1分加熱したら完成です。

ちなみに竹串でプツっと数カ所刺すくらいでは、卵黄は崩れません。穴は5箇所くらいはあけた方がいいですよ。

【調理のポイント】
卵黄に穴をあけると、レンジでチンしても卵が破裂しにくくなります。

ただこのポイントを抑えても、まれに卵が破裂することもありますので、加熱中は十分注意してください。

また加熱時間は、レンジの機種によって若干変わってきますので、様子を見て加減してください。


温泉卵の作り方

黄身がとろっとして白身が柔らかい温泉卵が出来ます。

ところでこの温泉卵はわずか1分で作れますが、調理時間をあと3分足すと、北斗さん考案の「おんたまキムチーズ」(上)が作れます。
このお料理の材料は、卵とキムチとスライスチーズです。卵とチーズのとろっとした食感が相まって、とても美味しいですよ。

次にテレビ朝日の「家事ヤロウ!」で話題になった、レンジを使った温泉卵のレシピをご紹介します。

レンジで作る温玉 ゆるめ

温泉卵の作り方

次にご紹介するのは、テレビ朝日の「家事ヤロウ!」で話題になった、レンジを使った温泉卵のレシピです。

このレシピは、少しゆるめの温泉卵らしい仕上がりになります。

ちなみに上の写真は、耐熱ボールを使って調理していますが、このレシピではマグカップを使います。
ただマグカップと同じくらいの大きさの耐熱容器を使っても、同じように作れます。

材料【1人分:調理時間1分】
1個
50ml
作り方
  1. 卵1個をマグカップに割り入れ、水(50ml)を入れる。
  2. 竹串を使って卵黄に5か所穴をあけ、ラップをせずに電子レンジ(600w)で38秒加熱したらできあがり。(500wの場合は45秒。)
  3. お好みで、めんつゆ(大さじ1)とねぎ(適量)をかけていただく。

温泉卵の作り方

作り方は、冒頭でお伝えした北斗さんのレシピとほぼ同じですが、加熱時間がやや控えめなので、より温泉卵らしいとろっとした仕上がりになりますよ。


温泉卵の作り方

ところで当サイトでは、今回ご紹介した温泉卵の作り方とよく似た「半熟卵」の作り方も紹介しています。

おうち料理研究家のみきママが考案したレシピで、リンク先も合わせてご覧いただくと良い参考になると思います。

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