肉巻き弁当の簡単レシピ。北斗晶さんのさつま揚げ肉巻き。

投稿日:2017年11月30日 更新日:

肉巻きのお弁当

肉巻き弁当の簡単レシピをご紹介します。

メニューは次の4品です。

メニュー
  1. タレントの北斗晶さんの「さつま揚げの豚包み揚げ」
  2. かぼちゃと焼豚のサラダ
  3. キャベツとパプリカのおかか和え
  4. じゃことごまのご飯

北斗さんの「さつま揚げの豚包み揚げ」は、さつま揚げの肉巻きです。
さつま揚げをビニール袋に入れて手で潰し、マヨネーズと醤油を混ぜ、豚肉で包んで少量の油で揚げたら完成です。
コクと旨味があり、冷めても柔らかくて食べやすいので、お弁当にぴったりです。
調理時間は8分です。

付け合わせの「かぼちゃと焼豚のサラダ」と「キャベツとパプリカのおかか和え」は、どちらもレンジで野菜をチンし、材料すべてを混ぜるだけで完成します。
調理時間は5分と2分です。

「じゃことごまのご飯」は、じゃことゴマをご飯に混ぜるだけです。

さつま揚げの肉巻きの作り方

さつま揚げの肉巻きの作り方

まず最初にご紹介するのは、タレントの北斗晶さんが考案した「さつま揚げのカリカリ豚包み揚げ」のレシピです。

材料【4人分:調理時間8分】
豚ロース薄切り肉 8枚
適量
片栗粉 適量
サラダ油 適量
黒こしょう 適量
大葉(※) 2枚
レモン(※) 適量
A
さつま揚げ(野菜入り) 2枚
マヨネーズ 大さじ1
醤油 小さじ1

※大葉とレモンはお弁当用には省きました。お好みで使ってください。

作り方
  1. Aをビニール袋に入れ、手で潰しながら混ぜる。
  2. 豚肉に塩を振り、1を8等分したものを包み、表面に片栗粉をまぶす。
  3. フライパンに1センチくらいのサラダ油を熱し、2をこんがりと揚げる。
  4. 3に黒こしょうを振ったらできあがり。(お好みで千切りにした大葉と、くし切りにしたレモンを添える。)

大葉とレモンは無くても十分美味しいので、お弁当用には省きました。お好みで使ってください。

この肉巻きの作り方はとても簡単ですが、上のレシピが分かりにくい場合は、下のリンク先をご覧ください。写真をもとにレシピを詳しく説明しました。

北斗晶さんのさつま揚げの肉巻きのレシピ

さつま揚げのふわふわ感とコクのある旨味が、豚肉とよく合ってとても美味しいですよ。

(レシピ情報元:TBSテレビ「おびゴハン!」シュフの副菜 2017年11月14日放映)

かぼちゃと焼豚のサラダの作り方

かぼちゃとチャーシューのサラダの作り方

次にご紹介するのは「かぼちゃと焼豚のサラダ」のレシピです。

かぼちゃをレンジでチンして、材料すべてを混ぜるだけで完成します。

材料【2〜4人分:調理時間5分】
かぼちゃ 200g
焼豚 50g
小ねぎ 1本
マヨネーズ 大さじ2
塩・コショウ 少々
練りからし 少々
作り方
  1. かぼちゃを一口大に切って耐熱皿に並べ、水(大さじ1)を振り、ラップをふんわりかぶせる。
    電子レンジ(600w)で4分加熱する。
  2. 焼豚を適当な大きさに切り、小ねぎを小口切りにする。
  3. 1を少し粗めにフォークで潰し、他の材料すべてを混ぜたらできあがり。

レンジの加熱時間は、機種などによって若干変わりますので、竹串を刺して十分柔らかくなっているか確認してください。

焼豚の旨味をいかした、簡単なかぼちゃのサラダです。

冷蔵で5日ほど日持ちします。

キャベツとパプリカのおかか和えの作り方

きゃべつとパプリカのおかか和え

次にご紹介するのは「キャベツとパプリカのおかか和え」のレシピです。

これもキャベツをレンジでチンし、材料すべてを混ぜるだけで完成します。

材料【2人分:調理時間2分】
キャベツとパプリカ 合わせて100g
鰹節 大さじ3
醤油 適量
作り方
  1. キャベツを食べやすい大きさに切り、パプリカを細切りにする。
  2. 1を耐熱皿にのせ、水(大さじ1)を振る。
    ラップをふんわりかぶせ、電子レンジ(600w)で1分30秒加熱する。
  3. 2に鰹節と醤油を混ぜたらできあがり。

パプリカを彩りのアクセントに添えてみました。

冷蔵で3日ほど日持ちします。

肉巻きのお弁当
今日のお弁当は、以上3品のおかず(さつま揚げの肉巻き・かぼちゃのサラダ・キャベツのおかか和え)に「じゃことごまのご飯」を添えました。

「じゃことごまのご飯」は、ご飯にちりめんじゃことごま(各適量)を混ぜ、お好みで塩を振ったら完成です。

短時間で作れるお弁当ですよ。

関連レシピ