伝説の卵かけご飯のレシピ。はらぺこグリズリーさんのお薦め。

投稿日:2017年12月17日 更新日:

伝説の卵かけご飯 はらぺこグリズリー

手抜き料理研究家のはらぺこグリズリーさんが考案した、一風変わった卵かけご飯のレシピをご紹介します。

「伝説の卵かけご飯」です。

泡立てた卵白のふんわりとした食感が楽しめる一品で、調理時間は3分です。

ちなみにはらぺこグリズリーさんは、2017年に出版された人気料理本「世界一美味しい煮卵の作り方」の著者です。

(一部情報元:日本テレビ「世界一受けたい授業」2017年12月16日放映)

伝説の卵かけご飯の作り方

伝説の卵かけご飯 はらぺこグリズリー

「伝説の卵かけご飯」のレシピです。

レシピの全工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料【1人分:調理時間3分】
1個
ご飯 100g
醤油 大さじ1(※)
みりん 小さじ1(※)
だしの素 小さじ1(※)

(※)味付けはかなり濃めなので、私個人としては、醤油を小さじ1以下に減らすことをおすすめします。
詳しくは下の文中【工程1・2】をご覧ください。

作り方
  1. 卵を卵黄と卵白に分ける。
  2. 卵白に醤油・みりん・だしの素を加え、ふわふわになるまで泡立てる。
  3. ご飯の上に2をのせ、卵黄をトッピングしたらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

伝説の卵かけご飯の作り方

伝説の卵かけご飯 はらぺこグリズリー
【工程1・2】
まず卵(1個)を卵黄と卵白に分け、卵白に醤油(大さじ1)・みりん(小さじ1)・だしの素(小さじ1)を加え、ふわふわになるまで泡立てます。

ちなみに泡立てに使用する道具は、泡立て器でもハンドミキサーでもOKです。
メレンゲ状になるまで泡立てるので、ハンドミキサーの方がラクです。

ところでこの卵かけご飯の味付けは、個人的にはかなり濃いと思います。
ですので私は、醤油を小さじ1以下に減らすことをおすすめします。(醤油を小さじ1にしてもかなり濃い味です。)
ちなみにはらぺこグリズリーさんの料理本に掲載されているオリジナルレシピは、上のレシピよりもさらに濃い味付けで、調味料の量が、醤油(大さじ1)・みりん(小さじ1)・だしの素(小さじ2)になっています。(だしの素の量が多い以外は、すべて上のレシピの分量と同じです。)
とは言え、味の感じ方には個人差がありますので、お好みでいろいろ試してみてください。

【調理のポイント】
卵白はメレンゲ状になるまで泡立てます。

卵白に調味料を加えて泡立てると、味や食感のムラがなくなるので、卵かけご飯が美味しくなります。


伝説の卵かけご飯 はらぺこグリズリー
【工程3】
最後にご飯(100g)の上に泡立てた卵白をのせ、卵黄をトッピングしたらできあがり。(写真は彩りにネギも添えています。)

卵白のふわふわ感と黄身のとろとろ感が一度に楽しめる卵かけご飯が出来ます。

だしの素の旨味をしっかり効かせた、濃厚な味が印象的です。
私は醤油の量を小さじ1に変更して作りましたが、もう少し塩気が少なくても良いと思いました。
調味料の量を好みで調整すれば、美味しい卵かけご飯になると思います。

ところで当サイトでは、はらぺこグリズリーさんの「世界一美味しい煮卵」と「お腹に優しいオニオングラタンスープ」のレシピも紹介しています。
どちらも美味しく出来るので、おすすめですよ。

また卵白を泡立てて作る卵かけご飯のレシピとしては、落語家の春風亭昇太さんの「缶たん!ウマウマ親子丼」もおすすめです。
焼き鳥の缶詰と生卵を合わせた、卵かけご飯風の親子丼です。
焼き鳥のこってりとした甘みと卵のふわとろ感が、ご飯とよく合いますよ。

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