IKEAの本棚「ビリー(billy) 」のダメなところ、良いところ。使い勝手をレビューします。

投稿日:2014年1月14日 更新日:

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わが家では、イケアの本棚、「ビリー」を愛用しています。
購入してから3年。いい本棚だと思いますよ。

ビリーの魅力

ビリーの魅力は、何と言っても安いこと。
正直、値段を初めて知った時には驚きました。わが家にあるビリーは、幅80・奥28・高さ202(センチ)というサイズのものなのですが、お値段は5,900円。安いですね。
ですから、購入する際には、何というか、ちょっと難があってもまあイイや、と思っていたんです。

そんな感じで、あまり期待せずに購入したビリーですが、3年経った今、ビリーの使い勝手に、とても満足しています。

まずは、バツグンの収納力。
本の高さに応じて棚板を移動することで無駄なスペースを減らせるので、本をたくさん収納することができます。

また、棚板の表面も比較的しっかりコーティングされているので、気付いた時に水拭きするだけで、キレイな状態を保つことができます。

安いし、収納力があるし、しかも手入れがしやすい。いい本棚だと思いますよ。

LDKが指摘する「Billyのダメなところ」

ところで、先日私は、LDK(エル・ディー・ケー)という女性誌に、ビリーに関する記事を見つけました。その記事には、「Billyのダメなところ」と称して、次の3点が挙げられていました。

  1. 組み立てが難しい
  2. 背面を釘で打ち込む必要があるなど、お世辞にも組み立てが「簡単」とは言えない。

  3. 棚板がゆがむ
  4. 幅80㎝の一番スタンダードタイプの場合、本の重さで棚板が徐々にゆがむ

  5. 横にグラグラする
  6. 横揺れ対策は、背面に打ち付ける、木の薄いボードのみ。安定感がないとはいわないが、抜群ではない

なかなか厳しい指摘です。
ビリーの使用感は人それぞれだとは思いますが、私自身は、ビリーがこれほど難点の多い本棚だとは思っていません。

確かに、組み立ての際は大変でした。一人ではまず無理です。うちでも、夫と2人がかりでした。
ビリーは、大きさも重さもかなりありますから、四角い箱状に組み立てるだけでも、容易ではありませんでした。正直言うと、途中で面倒くさくなり、いっそ捨ててしまおうかと思ったほどです。
今となっては、がんばって完成させて、ホント良かったと思いますけどね。

組み立てはこんなでしたけど、私が感じたビリーの難点ってそれくらい。
本をめいっぱい突っ込んでも、これまで棚板がゆがんだことはありませんし、また逆に、本棚がスッカラカンの状態でも、横にグラつくこともありません。

使用感はとても快適ですよ。
コスパも使い勝手も良い本棚として、おすすめです。