干しエビの炊き込みご飯レシピ。薄紅色が映える桜えびご飯の作り方。

投稿日:2018年3月15日 更新日:

干しエビの炊き込みご飯

干し海老がふんわりと香る、とても綺麗な色合いの炊き込みご飯をご紹介します。

タレントの北斗晶さんが考案した「春の海老ごはん」です。

ビジュアルもさることながら、お味の方も深みがあってとても美味しいです。
干しエビの香ばしさに、生姜のさっぱりとした風味とバターのコクがよく合います。

お弁当向けのご飯としてもおすすめですよ。

(一部情報元:TBSテレビ「おびゴハン!」シュフの副菜 2018年3月14日放映)

桜えびの炊き込みごはんのレシピ

干しエビの炊き込みご飯のレシピ

「春の海老ごはん」のレシピです。

全工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料【4人分:調理時間4分/炊飯時間除く】
海老ごはん
小海老(1※) 8g
しょうが 15g
顆粒コンソメ 小さじ2
バター 10g
2合
トッピング
小海老(1※) 4g
菜の花(2※) 2本
ごま油 適量
適量
ラー油 好みで適量

1※ ピンク色の小海老を使用。
2※ 茹でた葉の花を使用。

作り方
  1. しょうがは千切りにし、菜の花は5ミリ幅に切る。
  2. 米を研いで炊飯器に入れ、2合の目盛りまで水を注ぐ。
    小海老(8g)・しょうが・コンソメ・バターを加え、普通に炊く。
  3. フライパンにごま油を熱し、小海老(4g)と菜の花を炒め、塩とラー油で味付けする。
  4. 2を茶碗に盛り、3をトッピングしたらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

桜えびの炊き込みごはんの作り方

桜えびの炊き込みご飯のレシピ

【工程1・2】
まず米(2合)を研いで炊飯器に入れ、2合の目盛りまで水を注ぎます。

そして小海老(8g)・しょうが(千切り15g)・コンソメ(小さじ2)・バター(10g)を加え、普通に炊きます。

この炊き込みご飯は、ピンク色の鮮やかな小海老を使ってご飯に色を付けますが、無い場合は、地味な色の小海老でも味は美味しくできます。

【調理のポイント】
ピンク色の小海老を使って、春らしい桜色の炊き込みご飯を作ります。

しょうがの千切り(動画)


桜えびの炊き込みご飯のレシピ

【工程3】
次にフライパンにごま油(適量)を熱し、小海老(4g)と菜の花(2本)を炒め、塩(適量)とラー油(好みで適量)で味付けします。

ラー油の辛さは、大人向けには良いアクセントになりますので、加えることをおすすめします。


桜えびの炊き込みご飯のレシピ

【工程4】
ご飯が炊き上がったら茶碗に盛ります。

塩気は控えめになっていますので、あとでトッピングをすることも考えて、足りない場合は少し補ってください。


桜えびの炊き込みご飯

炒めた菜の花をトッピングしたら完成です。

海老の香ばしい香りがふんわりと漂う、春らしい炊き込みご飯ができます。

しょうがの爽やかな風味とラー油の辛さが良いアクセントになっています。
優しい味わいの中にしっかりとした旨味とコクもあり、味に深みがあってとても美味しいです。

桜えびの炊き込みご飯のお弁当

お花見や春の行楽弁当にぴったりですよ。

この春のお弁当のレシピは、リンク先をご覧ください。

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