グリルチキンのお薦めレシピ。鶏手羽元で作るピリ辛おかず。

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グリルチキン

グリルチキンのおすすめレシピをご紹介します。

中華の名店「やまの辺」の山野辺仁シェフが考案した「ピリ辛グリルチキン」です。

豆板醤のピリッとした辛さと練りごまのマイルドなコクをいかした中華風の一品で、本格的な味に仕上がります。

もともとはお弁当用に考案されたお料理なので、作り方もとても簡単。
鶏手羽元を特製だれに漬け、グリルで焼くだけです。

(一部情報元:TBSテレビ「おびゴハン!」2018年3月26日放映)

グリルチキンの作り方

グリルチキン

「ピリ辛グリルチキン」のレシピです。

このお料理の調理時間は、鶏肉を特製だれに漬け込む時間(15分)を除いて15分です。

全工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料【4人分:調理時間15分】
鶏手羽元 10本
にんにく 1片
長ねぎ(青い部分) 30g
片栗粉 大さじ2
特製だれ
醤油 大さじ3と1/3
大さじ1と1/3
豆板醤 15g
白練りごま 20g
こしょう 適量
おろししょうが 20g
作り方
  1. 鶏手羽元は骨の両サイドに切り込みを入れる。
  2. にんにくをビニール袋に入れ、手で潰す。手で軽くちぎった長ねぎ・1・特製だれを加え、手でよく揉んで15分置く。
    15分経ったら片栗粉を加え、よく混ぜる。
  3. グリルを温め、2の鶏肉を並べて弱火で10〜12分焼く。完全に火が通ったら最後に強火で1分焼き、表面をカリッとさせたらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

グリルチキンの作り方

グリルチキンの作り方
【工程1】
まず鶏手羽元(10本)に切り込みを入れます。

切り込みを入れるところは、骨の両サイド。
上の写真のように少し深めに包丁を入れます。


グリルチキンの作り方
切り込みを入れたら、鶏肉をひっくり返し、もう片面を包丁で2ヶ所刺します。

【調理のポイント】
鶏手羽元はあらかじめ切り込みを入れます。

そうすると火の通りが良くなり、味が染みやすくなり、食べやすくなります。


グリルチキンの作り方
【工程2】
次ににんにく(1片)をビニール袋に入れ、手で叩いて潰します。(写真右)

続いて長ねぎ(青い部分30g)を軽く手でちぎり(写真左)、ビニール袋に入れます。

潰したりちぎったりすると、鶏肉に風味が移りやすくなります。


グリルチキンの作り方
続いてビニールに、鶏肉と特製だれの材料(醤油:大さじ3と1/3、酒:大さじ1と1/3、豆板醤:15g、白練りごま:20g、こしょう:適量、おろししょうが:20g)を加えます。
そして手でよく揉んで、15分置きます。(上の写真)
時間がある場合は、1時間ほど置くとより美味しく仕上がるそうです。

15分経ったら、ビニール袋に片栗粉(大さじ2)を加え、よく混ぜます。

【調理のポイント】
味付けに練りごまを加えると、コクが出て、焼き上がりにごまの香ばしい香りがします。

また片栗粉を加えると、たれが鶏肉に絡みやすく、表面が少しカリッと仕上がります。


グリルチキンの作り方
【工程3】
最後にグリルを温め、鶏肉を袋から取り出して並べ、弱火で10〜12分かけて両面を焼きます。

ちなみにグリルが片面焼きの場合は、途中でひっくり返して両面を焼いてください。
その際に、ついでにビニールに残ったたれを鶏肉にかけると、味がよりしっかり付きますよ。

そして鶏肉に完全に火が通ったら、最後に1分だけ強火にして、表面をカリッとさせたら完成です。


グリルチキン
焼き上がったばかりのチキンは、ごまの香ばしい香りがしてとてもジューシーです。

お味の方は、まったりとしたコクと旨味があり、豆板醤のピリッとした辛さがアクセントになっています。とても美味しいです。

グリルチキン
冷めても柔らかくて食べやすいので、お弁当にもぴったりですよ。
このライスバーガー弁当のレシピは、リンク先をご覧ください。

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