ライスバーガーの簡単レシピ3品。バンズは型なしで作ります。

投稿日:2018年3月28日 更新日:

ライスバーガー

ライスバーガーの簡単レシピをご紹介します。

タレントの北斗晶さんが考案した「もちもちライスバーガー」です。

このライスバーガーのバンズは、専用の型が無くても作れます。
片栗粉をご飯に混ぜると、手で握るだけでも、型崩れしにくいバンズが作れます。

具材は3種類。
「焼肉」と「卵」と「海苔の佃煮」です。
彩りがきれいなので、お弁当やパーティーにぴったりですよ。

(一部情報元:TBSテレビ「おびゴハン!」シュフの副菜 2018年3月26日放映)

ライスバーガーの作り方

ライスバーガー

「もちもちライスバーガー」のレシピです。

全工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料【3個/1〜2人分:調理時間18分】
ライスバンズ
ご飯 300g
片栗粉 大さじ1
ごま油 適量
1個
マヨネーズ 大さじ1
ケチャップ 適量
焼肉
牛肉スライス 3枚
焼肉のたれ 小さじ2
一味唐辛子 適量
レタス 適量
海苔の佃煮
海苔の佃煮 小さじ2
桜海老 適量
大葉 1枚
作り方
  1. 卵とマヨネーズを小さめの耐熱容器(ココット)に入れ、よく混ぜる。ラップをせずに電子レンジ(600w)で2分加熱する。
  2. フライパンに牛肉と焼肉のたれを入れ、汁気がほとんど無くなるまで炒める。
  3. ご飯と片栗粉をボールに入れ、よく混ぜる。
    6等分して5ミリ厚の平たい円形に整え、ごま油を熱したフライパンで両面を焼く。
  4. 3を2枚一組にし、3種類の具材(卵と焼肉と海苔の佃煮)をそれぞれ挟んだらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

ライスバーガーの作り方

ライスバーガーの作り方
【工程1】
まず卵(1個)とマヨネーズ(大さじ1)をココットのような小さな耐熱容器に入れ、よく混ぜます。
そしてラップをせずに電子レンジ(600w)で2分加熱します。

ちなみにココットにラップを敷くと、チンした後に卵が取り出しやすく、洗い物も減ります。


ライスバーガーの作り方
2分チンすると、卵はけっこうしっかり固まります。
卵1個に対して600w2分という加熱時間は、少し長めです。

ライスバーガーをお弁当にする場合は、卵をしっかりめに加熱する必要がありますが、卵1個だったら1分くらいでも固まりますので、柔らかく仕上げたい場合は、お好みで加熱時間を調整してください。


ライスバーガーの作り方
【工程2】
次にフライパンに牛肉(3枚)と焼肉のたれ(小さじ2)を入れ、汁気がほとんど無くなるまで炒めます。
(上の写真は少し多めに調理しています。)


ライスバーガーの作り方
【工程3】
続いてご飯(300g)と片栗粉(大さじ1)をボールに入れ、よく混ぜます。

ちなみにご飯(300g)は茶碗2杯分。米1合分の炊き上がりくらいの量に相当します。分量の目安にしてください。

【調理のポイント】
ご飯に片栗粉を混ぜると、ご飯粒同士がくっつくので、型崩れしにくいバンズが作れます。

ライスバーガーの作り方
片栗粉を混ぜたらご飯を6等分して、5ミリ厚の平たい円形に整えます。

ご飯は少し強めに握ると、より型崩れしにくいですよ。


ライスバーガーの作り方
そしてごま油(適量)を熱したフライパンで両面を焼きます。

焼き色は薄っすらと付く程度です。ごま油の香ばしい香りが移って、ご飯が美味しくなります。


ライスバーガーの作り方
【工程4】
バンズが焼きあがったら、3種類の具材を挟みます。

1番左側は、レンチンした卵とケチャップ。
中央は、レタスと牛肉と一味唐辛子。
右側は、大葉と海苔の佃煮と桜海老です。

ちなみにレンチンした卵はけっこう大きいので、私は厚さを半分にして使いました。
また卵と牛肉のライスバーガーは、もう少し塩気が欲しいと思ったので、ご飯に塩を振りました。
味や具材の量は、お好みで調整してください。
焼いたベーコンを卵と合わせても美味しいと思います。


ライスバーガー
彩りがきれいな3種類のライスバーガーが出来ます。

ご飯で作ったバンズは、ごま油の香ばしい香りが印象的です。
具材は、こってり味の焼肉とマイルドな味わいの卵、そして風味の良い和風の海苔の佃煮。
それぞれがまったく違った味で楽しいです。

※上の写真は、レシピの倍量(6個分)で作っています。

ライスバーガーのお弁当
運動会や行楽のお弁当にすると子供が喜びそうですよ。
このライスバーガー弁当のレシピは、リンク先をご覧ください。

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