チャーハンのレンジレシピ。2分半チンするだけ、究極ズボラチャーハン。

投稿日:2018年4月20日 更新日:

チャーハン レンジ

料理初心者でも簡単に作れるパラパラチャーハンのレシピをご紹介します。

ゆーママこと、家庭料理研究家の松本有美さんが考案した「究極ズボラチャーハン」です。

このチャーハンの具材はハムと卵とねぎだけ。
電子レンジで2分半チンしたら完成です。

食事の支度を簡単に済ませたい時や、ひとりご飯におすすめです。

(一部情報元:NHK「Rの法則」2018年4月17日放映)

究極ズボラチャーハンの作り方

チャーハン レンジ

「究極ズボラチャーハン」のレシピです。

全工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料【1人分:調理時間4分】
ご飯(※) 180g
1個
ハム 2枚
万能ねぎ 30センチ
醤油 小さじ2
マヨネーズ 大さじ1
鶏ガラスープの素 小さじ2/3
こしょう 適量

※ 手で触れるくらいの熱すぎないご飯。

作り方
  1. ハムは1センチ角に切り、万能ねぎは小口切りにする。
  2. ご飯・卵・醤油・マヨネーズを耐熱容器に入れ、よく混ぜる。
    ラップをふんわりかぶせ、電子レンジ(600w)で1分加熱する。
  3. 2に鶏ガラスープの素とこしょうを混ぜ、今度はラップをせずに電子レンジ(600w)で1分30秒加熱する。
  4. 3にハムと万能ねぎを混ぜたらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

究極ズボラチャーハンの作り方

レンジチャーハンの作り方
【工程1】
まずハム(2枚)は1センチ角に切り、万能ねぎ(30センチ)は小口切りにします。


レンジチャーハンの作り方
【工程2】
次にご飯(180g)・卵(1個)・醤油(小さじ2)・マヨネーズ(大さじ1)を耐熱容器に入れ、ご飯をほぐしながらよく混ぜます。

そしてラップをふんわりかぶせ、電子レンジ(600w)で1分加熱します。

ちなみにここで使う耐熱容器は、食卓に出せる器にすると、洗い物が減らせます。
またご飯は、手で触れるくらいの熱すぎないものを使います。あまり熱いと、卵が固まってしまいます。

【調理のポイント】
卵とマヨネーズをご飯に混ぜると、ご飯の水分を封じ込めることができるので、簡単にパラパラなチャーハンが作れます。

レンジチャーハンの作り方
【工程3】
レンジで1分チンしたら、いったん取り出し、鶏ガラスープの素(小さじ2/3)とこしょう(適量)を混ぜます。

そして今度はラップをせずに、電子レンジ(600w)で1分30秒加熱します。
(レンジの機種によって加熱時間は若干変わるので、様子を見て調整してください。)

【調理のポイント】
最後にラップをしないでチンすると、余分な水分が飛んでパラパラになります。

レンジチャーハンの作り方
【工程4】
最後にハムと万能ねぎを混ぜたら完成です。


チャーハン レンジ
旨味がしっかり効いた食べ応えのあるパラパラチャーハンがあっと言う間に出来ますよ。

ところで最後に、レンジで作る超時短チャーハンのおすすめレシピをあともう1品紹介します。
料理研究家の井上かなえさんが考案した「レンチンチャーハン」です。
このチャーハンは、クッキングシートを皿代わりにするので、洗い物がまったく出ません。
今回ご紹介したチャーハンよりもさらにズボラ対応になっています。調理時間は3分。ラクでいいですよ。

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