カフェオレの作り方。インスタントコーヒーを使った2層のカフェオレ。

投稿日:2018年5月16日 更新日:

カフェオレの作り方

バリスタが考案した、インスタントコーヒーで作る2層のカフェオレのレシピをご紹介します。

東京・吉祥寺にある人気カフェ「LIGHT UP COFFEE」のオーナー、相原民人さんが考案した「2層のアイスカフェオレ」です。

ちょっとしたポイントを3つおさえるだけで、本格的なカフェオレが簡単に作れますよ。

(一部情報元:日本テレビ「ヒルナンデス」2018年5月10日放映)

2層になるカフェオレのレシピ

カフェオレの作り方

「2層のアイスカフェオレ」のレシピです。

全工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料【1杯分:調理時間3分】
インスタントコーヒー ティースプーン2杯
牛乳 100mlくらい
少々
水と合わせて50mlくらい
ガムシロップ※ 適量
適量

※はちみつ・練乳・黒砂糖・上白糖・三温糖などで代用可。

作り方
  1. インスタントコーヒーを水(少々)で溶かし、湯を混ぜる。
  2. 牛乳にガムシロップを混ぜる。
  3. グラスに氷を入れ、2を注ぐ。
    氷に当てるように1を注いだらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

カフェオレの作り方

カフェオレの作り方
【工程1】
まずインスタントコーヒー(ティースプーン2杯)をコップに入れます。


カフェオレの作り方
そして水(少々)を加え、コーヒーを溶かします。

【調理のポイント】
インスタントコーヒーは最初に少量の水で溶かします。

水で溶かした後に湯を加えると、マイルドな味に仕上がります。

インスタントコーヒーには、でんぷんが含まれているので、いきなり湯を加えると、でんぷん同士が固まってダマになり、粉っぽい味になるそうです。
ですからコーヒーは、あらかじめ水でしっかり溶かしてから湯を注ぎます。

インスタントコーヒーは、片栗粉と扱いが同じだと考えると分かりやすいそうです。
片栗粉もでんぷんを含むので、水で溶いてから熱を加えます。


カフェオレの作り方
次に湯(適量)を加え、50mlくらいの濃いめのコーヒーを作ります。


カフェオレの作り方
【工程2】
続いて牛乳(100mlくらい)にガムシロップ(適量)を混ぜます。
甘いのが好きな方は、ガムシロップの量を少し多めにしてください。

ガムシロップをはちみつ・練乳・黒砂糖・上白糖・三温糖などで代用する場合は、あらかじめ少量の湯で溶いておくと、牛乳と混ざりやすいそうです。
茶色っぽい砂糖で作ると、また違った味わいで美味しいようです。

【調理のポイント】
ガムシロップはコーヒーではなく、牛乳に混ぜます。

コーヒーよりも牛乳の方が比重が大きいので、カフェオレの下の層は牛乳になります。
ガムシロップを牛乳の方に加えると、2層の境目がよりきれいに出ます。


カフェオレの作り方
【工程3】
最後にグラスに氷(適量)を入れ、牛乳を注ぎます。

氷の量は、牛乳をすべて注いだ後に、頭が少し出るくらいたっぷり使ってください。


カフェオレの作り方
そして氷1個に当てるようにコーヒーを注いだら完成です。

【調理のポイント】
コーヒーは1つの氷に当てるようにして静かに注ぐと、きれいな2層になります。

氷の上をめがけてコーヒーを注ぐと、氷がクッションのような役割を果たすので、コーヒーが牛乳と混ざりにくくなります。


カフェオレの作り方
このようにすると、とても簡単に本格的な2層のカフェオレができます。

口当たりの良いまろやかな味わいで美味しいですよ。

ところで当サイトでは、相原さんが考案した「抹茶のトリプルオレ」のレシピも紹介しています。
この抹茶カフェオレも、今回ご紹介したカフェオレと同じ要領で簡単に作れます。リンク先も合わせてご覧ください。

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