抹茶カフェオレのレシピ。バリスタの簡単トリプルオレ。

投稿日:2018年5月17日 更新日:

抹茶 レシピ

バリスタが考案した、抹茶を使った冷たい飲み物のレシピをご紹介します。

東京・吉祥寺にある人気カフェ「LIGHT UP COFFEE」のオーナー、相原民人さんが考案した「抹茶のトリプルオレ」です。

抹茶のほろ苦さをプラスした、ほんのり和テイストなカフェオレです。

3つのポイントをおさえるだけで、だれにでもきれいな3層が作れますよ。

(一部情報元:日本テレビ「ヒルナンデス」2018年5月10日放映)

抹茶のトリプルオレの作り方

抹茶 レシピ

「抹茶のトリプルオレ」のレシピです。

全工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料【1杯分:調理時間5分】
抹茶
抹茶 ティースプーン2杯
50ml
ガムシロップ 適量
ミルク
牛乳 100ml
コーヒー
インスタントコーヒー ティースプーン2杯
少々
水と合わせて50mlくらい
適量
作り方
  1. 【コーヒーを作る】インスタントコーヒーを水(少々)で溶かし、湯を混ぜる。
  2. 【抹茶を作る】抹茶を湯で溶かし、ガムシロップを混ぜる。
  3. グラスに氷を入れ、2を注ぐ。
    氷に当てるように牛乳・1の順に注いだらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

抹茶のトリプルオレの作り方


【工程1】
まずインスタントコーヒー(ティースプーン2杯)をコップに入れます。


抹茶の飲み物のレシピ
そして水(少々)を加え、コーヒーを溶かします。

【調理のポイント】
インスタントコーヒーは最初に少量の水で溶かします。

水で溶かした後に湯を加えると、マイルドな味に仕上がります。

インスタントコーヒーには、でんぷんが含まれているので、いきなり湯を加えると、でんぷん同士が固まってダマになり、粉っぽい味になるそうです。
ですからコーヒーは、あらかじめ水でしっかり溶かしてから湯を注ぎます。

インスタントコーヒーは、片栗粉と扱いが同じだと考えると分かりやすいそうです。
片栗粉もでんぷんを含むので、水で溶いてから熱を加えます。


抹茶の飲み物のレシピ
次に湯(適量)を加え、50mlくらいの濃いめのコーヒーを作ります。


抹茶の飲み物のレシピ
【工程2】
続いて抹茶(ティースプーン2杯)を湯(50ml)で溶かします。


抹茶の飲み物のレシピ
そしてガムシロップ(適量)を混ぜます。
甘いのが好きな方は、ガムシロップの量を少し多めにしてください。

【調理のポイント】
ガムシロップは、抹茶に混ぜます。

ガムシロップは、抹茶と牛乳とコーヒーの中で一番比重が大きい抹茶に混ぜます。
これらを比重が大きい順に並べると、抹茶>牛乳>コーヒーになります。
比重の大きいものが下に沈むので、3層の仕上がりは、下から抹茶・牛乳・コーヒーになります。
ガムシロップを一番下の抹茶に加えると、層の境目がよりきれいに出ます。


抹茶の飲み物のレシピ
【工程3】
最後にグラスに氷(適量)を入れ、抹茶を注ぎます。


抹茶の飲み物のレシピ
続いて牛乳を氷に当てるようにして注ぎます。

【調理のポイント】
牛乳は1つの氷に当てるようにして静かに注ぐと、きれいな2層になります。

氷の上をめがけて牛乳を注ぐと、氷がクッションのような役割を果たすので、抹茶と牛乳が混ざりにくくなります。


抹茶の飲み物のレシピ
そして牛乳と同じように、コーヒーを氷に当てながら注いだら完成です。

【調理のポイント】
コーヒーも牛乳と同じく、1つの氷に当てるようにして静かに注ぐと、きれいな3層になります。

コーヒーも牛乳と同じように氷の上をめがけて注ぐと、氷がクッションになって、3層が混ざりにくくなります。


抹茶の飲み物のレシピ
このようにすると、きれいな3層のカフェオレが簡単に作れます。

抹茶とコーヒーのほろ苦さが合わさって、深みのある大人の味に仕上がりますよ。

ところで当サイトでは、相原さんが考案した「2層のアイスカフェオレ」のレシピも紹介しています。
このカフェオレも、今回ご紹介したトリプルオレと同じ要領で簡単に作れます。リンク先も合わせてご覧ください。

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