レトルトカレーのアレンジレシピ。北山智映シェフのおすすめ。

投稿日:2018年5月18日 更新日:

レトルトカレー アレンジ

レトルトカレーの簡単アレンジレシピをご紹介します。

人気和食店「割烹智映」の店主、北山智映さんが考案した、レトルトカレーを美味しく食べる方法です。

カレーを袋ごと手で揉み、黒砂糖をふたつまみ加え、レンジでチンしたら完成です。

ちょっとしたことですが、コクとまろやかさがアップして美味しくなりますよ。

(一部情報元:日本テレビ「得する人損する人」魚の女神のレシピ 2018年5月17日放映)

レトルトカレーの美味しい食べ方

レトルトカレー アレンジ

レトルトカレーを温める手順です。

全工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料【1人分:調理時間2分】
レトルトカレー 1袋
黒砂糖 2つまみ
ご飯 1杯分
作り方
  1. レトルトカレーを袋ごと手でよく揉む。
  2. 1を耐熱容器に移し、黒砂糖を混ぜる。ラップをふんわりかぶせ、電子レンジで温める。
  3. ご飯を皿に盛り、2をかけたらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

レトルトカレーに黒砂糖をちょい足し

レトルトカレー アレンジ
【工程1】
まずレトルトカレー(1袋)を袋ごと手でよく揉みます。

【調理のポイント】
レトルトカレーを袋ごとを振ると、袋の中で分離していた水分と油脂分がよく混ざるので、味や舌触りがまろやかになります。

レトルトカレー アレンジ
【工程2】
次にカレーを耐熱容器に移し、黒砂糖(ふたつまみ)を混ぜます。(上の写真)

そしてラップをふんわりかぶせ、電子レンジで温めます。
加熱時間は600wで1分30秒くらいがおすすめです。

【調理のポイント】
黒糖を少し加えると、コクや旨味がアップして、味に奥行きが出ます。

上白糖や三温糖といった他の砂糖とくらべて黒砂糖は、精製されていない分、カルシウムやマグネシウムや鉄分などが豊富なので、深いコクが出やすいそうです。


レトルトカレー アレンジ
【工程3】
ご飯を皿に盛り、カレールウをかけたら完成です。

ごく普通に温めたカレーとくらべて、このカレーは味がまろやかで、深いコクがあります。
2つのカレーを食べ比べてみると、味の違いがすごく良く分かります。ほんのひと手間で、驚くほど味と食感が変化します。

ちなみに黒砂糖の味はまったく分かりません。

レトルトカレー アレンジ
ところで最後に、レトルトカレーの簡単アレンジレシピをあともう1品ご紹介します。
サイゲン大介こと、お笑いコンビ うしろシティの阿諏訪泰義さんが考案した「格上げカレーライス」(上の写真)です。

このレトルトカレーのレシピも、今回ご紹介したレシピのように、最初に手で袋を振って中身をよく馴染ませるところから始まります。
その後は、和風ドレシングを混ぜてレンジでチンします。
和風ドレッシングを少量混ぜるだけで、ぼんやりとした味がキュッと引き締まり、立体感のある味に変化しますよ。

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