チーズ海苔のレシピ。1分でできる超簡単おつまみ。

投稿日:2018年7月15日 更新日:

チーズ海苔のレシピ

たったの1分でできる簡単おつまみのレシピをご紹介します。

食事と健康についての本を多数執筆している、秋葉原駅クリニック院長の大和田潔さんがすすめる「チーズ海苔」です。

チーズを海苔で巻くだけの超簡単なお料理ですが、侮れない美味しさです。

ちなみに上の写真は、プロセスチーズと焼き海苔を使っていますが、チーズをカマンベールやゴーダーや青カビに変えたり、海苔を味付け海苔や韓国海苔に変えるだけでも、だいぶ印象が変わります。

大和田さんによると、海苔と乳製品はとても相性が良いそうです。
チーズの塩気が海苔の風味を際立たせてくれるとのこと。
また栄養面では、脳を老けさせない効果が高いそうです。チーズと海苔の両方から得られる「短鎖脂肪酸」には、認知機能低下を抑制したり、認知症を予防したりする効果が期待できるとおっしゃっていました。

大和田さんの「チーズ海苔」と合わせて、タレントの伊集院光さんおすすめの「チーズ海苔」のレシピもお伝えします。

(一部情報元:テレビ朝日「林修の今でしょ!講座」2018年7月3日放映)

大和田潔さんのチーズ海苔

チーズ海苔の作り方

最初にご紹介するのは、大和田潔さんの「チーズ海苔」のレシピです。

材料【調理時間1分】
チーズ 適量
海苔 適量
作り方
  1. チーズを海苔で巻いたらできあがり。

チーズと海苔の風味が絶妙にマッチします。

ところで海苔というのは料理の主役になることがほぼないので、日頃何となく食べがちです。
でも栄養面も旨味成分もとても優れているそうです。

大和田さんによると、海苔には脳や心臓を老けさせない栄養がたっぷり含まれているそうです。
海苔に豊富に含まれる「葉酸」には、脳卒中や認知症のリスクを減らす効果があり、「タウリン」には、血管を丈夫にして心臓病のリスクを減らす効果が期待できるとのこと。
さらに海苔は、腸内に入ると膨れて満腹感が出るので、ダイエットにも良いそうです。

また海苔に含まれる旨味成分は、人間が旨味を感じやすい理想的な割合になっているそうです。
海苔の旨味成分であるグルタミン酸とイノシン酸の比率は10:1。
絶妙な比率であるがゆえに、海苔は料理の旨味をしっかり補ってくれる働きもあるそうです。

さて次に、タレントの伊集院光さんおすすめの「チーズ海苔」のレシピをご紹介します。
スライスチーズを使うと、趣がまったく違った一品ができます。

伊集院光さんのチーズ海苔

チーズ海苔の作り方

次にご紹介するのは、タレントの伊集院光さんの「チーズ海苔」のレシピです。

材料【調理時間1分】
スライスチーズ 適量
海苔 適量
作り方
  1. スライスチーズと海苔を交互に重ね、食べやすい大きさに切ったらできあがり。

この「チーズ海苔」は、チーズの薄黄色と海苔の黒色によってできるストライプ模様がとてもきれいです。

お弁当の見た目のアクセントにするのもいいですよ。

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