五木寛之さんが、一か月半に1回しか洗髪しない理由。「路上生活者にハゲ頭なし」

投稿日:2014年2月17日 更新日:

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作家の五木寛之さんは、なんと、「一か月半に1回」しか髪を洗わないそうです。

しかも、五木さんが「一か月半に1回」の洗髪を習慣とし始めたのは、ごく最近。以前は、「盆暮れ」にしか洗わなかった事もあったとか。
さすがに周りに「そりゃひどい」と言われ、年に4回となり、さらに現在の「一か月半に1回」のペースに落ち着いたのだそうです。

聞いただけでも頭がカユクなりそうな話です。たぶん私は、3日耐えるので精一杯。盆暮れにしか髪を洗わなかったら、一体どうなっちゃうんでしょうね。想像を絶する世界です。

さて、そんな五木さんは、こんなことをおっしゃっています。

僕は、「路上生活者にハゲ頭なし」という真理を発見しました。

ご自身の髪の毛が80代にして未だフサフサなのは、まさに「洗わない」からだとお考えのようです。
ちなみに、髪を洗わないで一か月ほどすると「頭がツンドラ状になり、フケは黒くなって目立たなくなる」そうですよ。

黒くなったフケ。想像するだけでもゾッとしますね。
ホントにそんな状態が、髪に良いのでしょうか。
私には、試してみる勇気がありません。

ちょっと気になる「シャンプーはしない」派

ところで、この五木さんのエピソードは、近藤誠さんの「医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法」という本の中で紹介されています。
著者の近藤さんは、頭髪のケアに関しては、「シャンプーを使わないほど髪は丈夫になる」と考えているようです。

そう言えば、私がよくこのブログで取り上げる南雲吉則さん

や、スキンケアに関する本を執筆されている宇津木龍一さん
も、シャンプーはなるべく控えるべきとの意見をお持ちです。

最近、「シャンプーしない」派が多いな。
「洗わない」派の五木寛之さんはハイレベル過ぎますが、「シャンプーしない」派の意見には、もう少し耳を傾けてもいいかもしれませんね。