生姜焼きのアレンジレシピ。レモンバター風味などフレンチ2品。

投稿日:2014年2月27日 更新日:

生姜焼きのアレンジレシピ

フレンチ風にアレンジした生姜焼きのレシピを2品ご紹介します。

人気フレンチレストラン「モルソー」のオーナーシェフ、秋元さくらさんが考案した「レモンバターのしょうが焼き」と「バーベキュー味のしょうが焼き」です。

生姜焼きは家庭料理の定番。
でも、毎回同じ味だと、少し変化が欲しくなりますよね。
いつもの味に飽きたら、たまにはフレンチ風の生姜焼き肉なんていかがでしょうか。

秋元さんの生姜焼きは、簡単に作れるうえに、満足度はかなり高いです。
うちの家族にも好評で、私もよくこのレシピで生姜焼きを作ります。
おすすめですよ。

生姜焼きをレモンバターでアレンジ

生姜焼きのアレンジレシピ(レモンバター風味)

まず最初に、「レモンバターのしょうが焼き」のレシピをご紹介します。

調理のポイントは、キノコを加えること。

秋元さんによると、キノコにはタンパク質分解酵素が含まれているので、肉を柔らかくする効果があります。
キノコの中でも、とりわけその効果が高いのがマイタケ。
マイタケはなるべく使った方がいいですよ。

ちなみに、私はよく、マイタケだけをたっぷり加えてこの生姜焼きを作りますが、驚くほど肉が柔らかく仕上がります。

材料

2人分
豚ロース 6枚
しょうゆ 大さじ3
大さじ3
おろししょうが 小さじ1
キノコ数種 適量
(舞茸を加えるのがおすすめ)
小麦粉 適量
オリーブオイル 適量
バター 70g
レモン汁 1/4個

作り方

  1. 豚ロース・しょうゆ・酒・おろししょうが・キノコ(食べやすい大きさに切る)を、ビニール袋に入れてよく揉み、20分ほど置く。
  2. 1から取り出した肉に、小麦粉をまぶす。
  3. 温めたフライパンにオリーブオイルを引いて、肉の両面を弱火でさっと焼く。肉に火が通ったらいったん皿に取り出す。
  4. 3のフライパンに1のキノコと漬けダレを入れて強火で加熱し、キノコに火を通す。
  5. 3・バター・レモン汁を4に加え、さっと炒め合わせたらできあがり。

生姜焼きのアレンジレシピ(レモンバター風味)

バターのコクとレモンの爽やかな風味をいかした、濃厚な味わいの生姜焼きが出来ます。

味付けはかなりしっかりめなので、キノコは2人分で1袋くらい、たっぷり使うといいですよ。

生姜焼きをバーベキュー味にアレンジ

生姜焼きのアレンジレシピ(バーベキュー味)

次にご紹介するのは、「バーベキュー味のしょうが焼き」のレシピです。

はちみつ・マスタード・ケチャップ・おろししょうがのタレをかけると、バーベキュー風の味付けになります。

材料

2人分
豚ロース 6枚
しょうゆ 大さじ3
大さじ3
おろししょうが 小さじ1
小麦粉 適量
オリーブオイル 適量
はちみつ 大さじ1
マスタード 大さじ1
ケチャップ 大さじ1
おろししょうが 大さじ1
大さじ1

作り方

  1. 豚ロース・しょうゆ・酒・おろししょうが(小さじ1)をビニールの袋に入れてよく揉み、20分置く。
  2. 1から取り出した肉に、小麦粉をまぶす。
  3. 温めたフライパンにオリーブオイルを引き、肉の両面を弱火でさっと焼く。肉に火が通ったらいったん皿に取り出す。
  4. 3のフライパンに、はちみつ・マスタード・ケチャップ・おろししょうが(大さじ1)・水を加えてさっと火を通す。
  5. 4に3を加え、ソースをよく絡めたらできあがり。

生姜焼きのアレンジレシピ(バーベキュー味)

この生姜焼きは、先に紹介したレシピとくらべると、さっぱりしています。
夫はこの生姜焼きが大好きです。

ただ肉の柔らかさは、キノコを加えたレシピにはかないません。

ソースの量が少なめなので、肉に万遍なく絡めるのがちょっと難しいのですが、味はこれでちょうど良く仕上がります。

どちらのレシピもおすすめですよ。

(一部情報元:日本テレビ「ヒルナンデス!」2014年2月27日放映)

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