ゆうこりんのクリスマスキッシュ。炊飯器で簡単、具だくさんレシピ。

投稿日:2018年12月6日 更新日:

キッシュの炊飯器レシピ

「スッキリ」(日本テレビ)で話題になった、ゆうこりんこと、タレントの小倉優子さんが考案した、クリスマスキッシュのレシピをご紹介します。

赤パプリカやほうれん草を具材にしたカラフルなキッシュで、炊飯器を使ってふわふわに仕上げます。

調理はとても簡単ですよ。

(一部情報元:日本テレビ「スッキリ」2018年12月6日放映)

キッシュの炊飯器レシピ

キッシュの炊飯器レシピ

「炊飯器キッシュ」のレシピです。

全工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料【調理時間7分/炊飯時間除く】
パプリカ 1/2個
玉ねぎ 1/2個
じゃがいも 1個
ほうれん草 3株
ベーコン 2枚
A
3個
生クリーム 100cc
塩こしょう 少々
作り方
  1. パプリカ・玉ねぎ・ベーコンを1センチ角に切り、ほうれん草を食べやすい大きさに切る。
    じゃがいもにぐるっと一周、2ミリくらいの深さの切り込みを入れる。
  2. じゃがいもとほうれん草を耐熱皿にのせ、ラップをして電子レンジ(600w)で3分加熱する。
    じゃがいもの皮をむき、1センチ角に切る。ほうれん草の水気を絞る。
  3. Aを炊飯器に入れ、よく混ぜる。1と2を加え、普通に炊く。
    炊飯器の内釜をひっくり返し、中身を取り出す。
    食べやすい大きさに切ったらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

炊飯器を使ったキッシュ

キッシュの炊飯器レシピ
【工程1】
まず、パプリカ(1/2個)と玉ねぎ(1/2個)とベーコン(2枚)を1センチ角に切ります。

次に、ほうれん草(3株)を食べやすい大きさに切ります。

続いて、上の写真のように、じゃがいも(1個)にぐるっと一周、2ミリくらいの深さの切り込みを入れます。
こうすると、あとで皮がむきやすくなります。


キッシュの炊飯器レシピ
【工程2】
次に、じゃがいもとほうれん草を耐熱皿にのせ、ラップをして電子レンジ(600w)で3分加熱します。

ちなみにこの工程で、じゃがいもの中まで完全に火を通す必要はありません。


キッシュの炊飯器レシピ
そして、じゃがいもは皮をむいて1センチ角に切り、ほうれん草は水気を手でぎゅっと絞ります。

じゃがいもにあらかじめ切り込みを入れてからレンジでチンする理由は、皮をむきやすくするためです。
チンしたじゃがいもを水に浸すと、皮がすっとむけるようになります。
ただ、じゃがいもの質などによってきれいにむけないこともありますので、その場合は、包丁でむいてください。
チンして少し柔らかくなっているので、包丁を使ったとしても、生の状態よりも簡単にむけると思います。


キッシュの炊飯器レシピ
【工程3】
次に、A(卵:3個、生クリーム:100cc、塩こしょう:少々)を炊飯器に入れ、よく混ぜます。

レシピにはありませんが、材料を入れる前に、内釜の内面にサラダ油を塗っておくと、出来上がったキッシュが取り出しやすいです。

また、このキッシュの塩気は、ここで加える塩と、ベーコンの塩気で決まりますので、適量を使ってみてください。


キッシュの炊飯器レシピ
そしてパプリカ・玉ねぎ・ベーコン・じゃがいも・ほうれん草を加え、普通に炊きます。


キッシュの炊飯器レシピ
炊き上がりはこんな感じになります。


キッシュの炊飯器レシピ
出来上がったら、炊飯器の内釜をひっくり返し、中身を取り出します。

普通に炊けば、ひっくり返しても問題ないくらいしっかり中まで火が通っていると思いますが、万が一、まだ生っぽくてひっくり返せないような状態だったら、もう1度炊飯ボタンを押してみてください。
炊飯の途中で様子を見て、良さそうなところでスイッチを切るといいですよ。


キッシュの炊飯器レシピ
食べやすい大きさに切り分けたら完成です。

このキッシュは、炊飯器の底に接した面に、きれいな焼き色が付きます。
ですから、上の写真とは盛り付け方を逆にして、焼き色が付いた面を上にしてもいいですよ。

超具だくさんで、卵はふんわり柔らか。
優しいコクと旨味のある、食べやすいキッシュです。
子供向けのクリスマスパーティーにもおすすめです。


キッシュの炊飯器レシピ
ところで当サイトでは、ゆうこりんのクリスマス料理をあと5品紹介しています。

今回ご紹介したキッシュと合わせて合計6品で、4人分の豪華なクリスマスディナーが完成します。
調理時間は、6品合わせて1時間。
ゆうこりんによると、6品を45分で作り、残りの15分でテーブルコーディネートができるそうです。

どれもとても簡単で、子供も大人も揃って楽しめるお料理です。
合わせて是非ご覧ください。

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