伝説の家政婦志麻さんのフレンチ肉じゃが。ベックオフのレシピ。

投稿日:2018年12月15日 更新日:

伝説の家政婦志麻さんの肉じゃが

超豪華な肉じゃがのレシピをご紹介します。

サーロインステーキをふんだんに使った、フレンチ風の肉じゃが「ベックオフ」です。

考案したのは、伝説の家政婦こと、家事代行サービスタスカジの人気スタッフ、タサン志麻さん。
日本テレビの「沸騰ワード10」で話題になりました。

「ベックオフ」は、フランスのアルザス地方の肉じゃがなんだそうです。
この肉じゃがは、味付けもフレンチ風。
白ワインやコンソメ、塩こしょうで味を整えます。

サーロインステーキの圧倒的な存在感に、白ワインのほのかな酸味が華を添える一品です。
シンプルでありながら食べごたえがあり、夕食のメイン料理にぴったりです。

伝説の家政婦志麻さんの肉じゃがのレシピ

志麻さんの肉じゃが

フレンチ風の肉じゃが、「ベックオフ」のレシピです。

全工程は、後ほど写真をもとにレシピを説明します。

材料【調理時間5分/煮込み80分】
サーロインステーキ 180g×2枚
玉ねぎ 1個
メークイン 2個
にんじん 1本
塩・こしょう 適量
白ワイン 1回し
コンソメ 1個
作り方
  1. 玉ねぎをくし切りにし、メークインとにんじんを輪切りにする。
  2. サーロインステーキを3センチ幅に切り、塩・こしょうを振る。
  3. 野菜の半量を鍋に入れ、その上にステーキ肉をのせ、その上に残りの野菜をのせる。
    白ワインを一回しして、コンソメをのせる。
    フタをして80分ほど煮たらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

ベックオフの作り方

志麻さんの肉じゃが
【工程1】
まず、玉ねぎ(1個)をくし切りにし、メークイン(2個)を2センチくらいの輪切りにします。

そして、にんじん(1本)を1センチくらいの輪切りにします。

このお料理には、煮崩れしにくいじゃがいも「メークイン」を使います。


志麻さんの肉じゃが
【工程2】
次に、サーロインステーキ(180g×2枚)を3センチ幅に切り、塩・こしょう(適量)を振ります。


志麻さんの肉じゃが
【工程3】
続いて、玉ねぎ・メークイン・にんじんの半量を鍋に入れます。


志麻さんの肉じゃが
そして、その上にステーキ肉をのせます。


志麻さんの肉じゃが
ステーキ肉を入れたら、その上に残りの玉ねぎ・メークイン・にんじんをのせます。

【調理のポイント】
ステーキ肉を野菜で上下に挟んで煮ると、肉がしっとり柔らかく仕上がります。

志麻さんの肉じゃが
そして、白ワインを一回しして、コンソメ(1個)をのせます。

コンソメキューブがない場合は、顆粒コンソメ10.6g(大さじ1強)で代用しても良いと思います。


志麻さんの肉じゃが
材料をすべて入れたら、フタをして火にかけます。

そして、1時間20分ほど煮たら完成です。
この間の火加減は、弱火で十分です。

この肉じゃがは、白ワインと野菜の水分だけで煮ます。
たまに様子を見て、焦げないように注意するといいですよ。


伝説の家政婦志麻さんの肉じゃが
脂がのったサーロインステーキは食べごたえ抜群。
シンプルな味付けが、肉の旨味をさらに引き出しています。
しかも、食感がとっても柔らか。
とろけますよ。

また、この肉じゃがは、同じ食材の味の違いを一度に楽しめるのも特徴です。
鍋底に置かれたじゃがいもやにんじんは、肉汁をたっぷりと染み込んでしっとりジューシー。
一方で、上の方に置かれたものは、ほっこりとした食感で優しい味わいです。
どちらも美味しいです。

上等なサーロインが手に入ったら、ステーキにしたい気持ちをグッとこらえて、この肉じゃがを試してみてはいかがですか。
牛肉の旨味を堪能できる、美味しい肉じゃがですよ。


伝説の家政婦志麻さんのレシピ

ところで当サイトでは、志麻さんのレシピを他にもたくさん紹介しています。

志麻さんの最新レシピは、「餅と切り干し大根のおやき」と「ニンニク丸ごと蒸し」です。

また、特に人気があるお料理は、「鶏ハム」と「牡蠣ポテトフライ」です。

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志麻さんの料理のセンスが光る、おしゃれで美味しいメニューばかりです。

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