昇仙峡のおすすめ観光スポット。山梨でロープウェイからの景色や仙娥滝を堪能!

投稿日:2020年6月29日 更新日:

昇仙峡

山梨県随一の景勝地、昇仙峡のおすすめ観光スポットをご紹介します。

半日くらいで回れるプランを紹介していますので、ぜひ観光の参考にしてください。

昇仙峡マップ
昇仙峡は、JR甲府駅から車で30分ほどのところにある名勝。

白い花崗岩と緑豊かな渓谷の自然が美しく、その周辺は、のんびりとしたハイキングコースになっています。
川沿いはあまり頑張らなくても歩けるゆったりとした散歩道になっていますので、日頃の疲れを癒やすのにはモッテコイの場所ですよ。

昇仙峡は、ほとんどの方が車で訪れると思います。

駐車場はいくつかありますが、まずは、この地図の「現在地」になっている、昇仙峡のちょうど中間地点あたりにある、県営の無料駐車場に止めるのがおすすめです。

昇仙峡のバス というのは、ここからは、「影絵の森美術館」行きのバスが運行しているからです。(片道大人300円)

そのバスにのって、終点まで行き、そこから徒歩で30分ほどかけて、またこの駐車場まで引き返してくると、昇仙峡の見どころを徒歩でほとんどカバーすることができます。


仙娥滝入り口
バスで「影絵の森美術館」まで行き、2分ほど来た道を下ると、昇仙峡最大の見どころである「仙娥滝」への入り口があります。


仙娥滝
土産物屋を冷やかしながらまっすぐ進んでいくと、すぐにその滝が現れます。

これが「仙娥滝」。

ものすごい勢いで水が落下していて、迫力満点です。


昇仙峡
この滝の周辺は、こんな感じの大きな石に囲まれた遊歩道を歩いて、川沿いを進んで行きます。


昇仙峡
風景を少し引いてみると、こんな感じ。

山梨とはまったく関係ありませんが、昨年訪れたトルコのカッパドキア周辺の渓谷の景色にそっくり。
日本にもスケール感のある素晴らしい景色はたくさんあるものだなと思いました。


昇仙峡
こんな大自然が作り上げた石門も、昇仙峡ならではです。

このような、のんびりとしたハイキングコースを30分ほどたどっていくと、駐車場に戻ることができます。


昇仙峡
県営の駐車場に戻ったら、是非、お土産屋さんの奥の螺旋階段を降りたところにあるこの吊橋の方にも行ってみてください。

吊橋の先には、小さなお寺があり、そこにはとても味のある木造の五百羅漢像が安置されています。


昇仙峡のロープウェイ
県営駐車場周辺の散策が済んだら、車で少し山を登り、先程降りた美術館より少し先にある、ロープウェイの乗り場まで足をのばしてみてください。
すぐ近くに、同じく無料の駐車場があります。


昇仙峡のロープウェイ
ロープウェイは、往復1200円くらいしますけど、山頂まで行けますし、運が良ければ、そこから富士山が良く見えます。

こちらは、ロープウェイから見た、荒川ダムの様子です。


昇仙峡の展望台
ロープウェイは、5分ほどで山頂に到着します。


昇仙峡の展望台
山頂には小さなお土産屋&カフェがあり、お弁当を広げて食べるスペースもあります。


昇仙峡の展望台
これは、山頂から見た富士山。

と言っても、この日はあいにく雲が出ていて、富士の山頂がちょっと見えただけ。
残念。

天気が良い日は、富士を眺めながらお弁当を食べるとか絶対いいですよ。


昇仙峡の展望台
山頂はとにかく山の緑がきれいで、小鳥の鳴き声を聞きながらぼーっとしているだけでも幸せな気分になれますよ。

観光客が少なくて静かなので、瞑想する場所としても良いかもしれません。


金櫻神社
昇仙峡を見尽くして時間が余ってしまったという方には、昇仙峡から5分ほど山道を車で登ったところにある「金櫻神社」によってみるのもおすすめです。

この神社は、なんと2000年も前からあると言われている古い神社。
建物はピカピカで歴史はあまり感じませんが、境内にある苔むした大木が長い時間の流れを感じさせます。

特別感があるので、ご利益も期待できそうですよ。