「ペッパーランチ」と「いきなりステーキ」。同じ系列店のステーキを簡単にくらべてみました。

投稿日:2014年6月20日 更新日:

ペッパーランチ

ペッパーランチ 横浜天理ビル店」で、サーロインステーキを食べました。

以前私は、銀座の激安立ち食いステーキ屋「いきなりステーキ」で食事をしたことがあります。ここのステーキがけっこう美味しかったので、同じ系列の「ペッパーランチ」のステーキが食べてみたくなりました。
(※「いきなりステーキ」のレビューは、こちらの記事をご覧ください。)

ペッパーランチ

「ペッパーランチ 横浜天理ビル店」は、横浜西口にあるダイアモンド地下街の奥にあります。

ペッパーランチ

ペッパーランチのメニューは、どれもアツアツの鉄板にのせられて出てきます。ステーキの他にもハンバーグや、「ペッパーライス」と呼ばれる牛肉入りの焼き飯があります。

「いきなりステーキ」と「ペッパーランチ」の牛肉の違い

ところで、参考のため、お店の方に「いきなりステーキ」と「ペッパーランチ」で使われている牛肉の違いを伺ったところ、「肉の種類の違いがあるだけ」とのことでした。一括して肉を仕入れた方が安く上がりますから。チェーン店の強みです。

さて、ペッパーランチの一番人気は、「サーロインペッパーステーキ」。
ちなみに、「いきなりステーキ」にもサーロインステーキがあります。同じ肉を使っているのか分かりませんが、「いきなりステーキ」では1gにつき7~13円で供されています。一方、「ペッパーランチ」は120gが840円ですから、1gにつき7円の計算になります。同じくらいの価格ですね。

ペッパーランチ

一方、「いきなりステーキ」の人気メニューは、1gあたり5円の「リブロースステーキ」。
「ペッパーランチ」のリブロースステーキは180gで1,510円ですから、1gにつきおよそ8.4円。

いや~。こんな計算をしてみると、改めて「いきなりステーキ」は安いですね。

ペッパーランチ

さて、私は連れと一緒にペッパーランチで一番人気のステーキ、「サーロインペッパーステーキ」(150g:1080円)を注文しました。

アツアツの鉄板にのせられて出てきたステーキ。モヤシ・インゲン・ニンジンが添えられています。ご飯つきです。
モヤシは生のまま、お肉はレアの状態で運ばれてきます。どちらも鉄板の上でひっくり返しながら、しばらく焼いて食べるそうです。

「いきなりステーキ」とくらべたら、やっぱりお肉はかなり薄め。ちなみに「いきなりステーキ」では、肉を好きな大きさにカットしてくれますが、ある程度の厚みがないと注文できません。その方がお肉が美味しくいただけるからだそうで、これは「いきなりステーキ」の大事なのコンセプトの1つです。
でも逆に言うと、ペッパーランチのステーキの薄さは、いきなりステーキでは味わえませんね。

ペッパーランチ

さて、お味の方ですが、十分満足でした。

もちろん「いきなりステーキ」の分厚いステーキの方が、食べごたえはありました。肉の美味しさが存分に楽しめましたね。また、レアのステーキは「いきなりステーキ」でないと味わえません。お肉好きにはこちらをおすすめします。

ただ私は、生っぽいお肉がそれほど好きではないので、十分火が通っていれば、「ペッパーランチ」の薄めのお肉でもいいかなと思いました。

「いきなりステーキ」と「ペッパーランチ」。どちらのステーキを好むかは、肉好きの度合いによるかもしれませんね。