ロールレタス。たったの15分でできる!坂上忍さんの簡単レシピ。

投稿日:2015年3月23日 更新日:

ロールレタス

タレントの坂上忍さんが考案した「ロールレタス」のレシピをご紹介します。

「ロールレタス」とは、変わりロールキャベツのこと。
キャベツの代わりにレタスを使って、具材を包みます。

レタスを使うと、下茹でする手間が省けるので時短になり、シャキシャキとした食感が加わります。

そして、具材には餅とプチトマトを加え、食感をアップさせます。

坂上さんらしい斬新なレシピです。

味と食感にメリハリがある、食べ応えのあるロールレタスができますよ。

(一部情報元:日本テレビ「有吉ゼミ」2014年11月10日放映)

ロールレタスのレシピ

「ロールレタス」のレシピです。

レシピの分かりにくい工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料

4個分:調理時間15分
レタス 外側の大きめの葉4枚
1個
プチトマト 4個
コンソメスープ 400~500ml
乾燥パスタ 少々
タネ
あいびき肉 200g
玉ネギ 1/2個
パン粉 大さじ3
1/2個
牛乳 少々
塩・コショウ 少々
ナツメグ 少々
ソース
デミグラスソース 1缶
赤ワイン 少々
バター 少々

ロールレタスの作り方

  1. レタスは芯の硬い部分を包丁の背で潰し、餅は4等分する。玉ネギはみじん切りにする。
  2. 【タネを作る】タネの材料すべてをボールに入れ、粘りが出るまで手でよく混ぜる。
  3. 【成形する】レタス1枚の上に4等分した2をのせ、その上に餅を2切れのせる。普通のロールキャベツのようにレタスで包み、巻終わりを短く切った乾燥パスタで止める。
    あともう1枚のレタスも同じように包む。
    残りの2枚のレタスは、餅の代わりにプチトマトを2個ずつ入れて包む。(レタスの包み方は、下の写真を参考にしてください。)
  4. 【煮込む】鍋に3を入れ、コンソメスープを注ぎ、フタをして5分煮込む。
  5. 【ソースを作る】ソースの材料すべてをフライパンに入れ、さっと火を通す。
  6. 4を皿に盛り、5をかけたらできあがり。

写真をもとに、レシピを説明します。

ロールレタスの包み方
工程3のレタスの巻き方は、この写真を参考にしてください。

ロールレタスは、餅入り2個・プチトマト入り2個の合計4個ができます。

餅入りは、レタス1枚の上にタネ(1/4量)と餅(2切れ)をのせ、普通のロールキャベツのように包みます。
そして、巻き終わりを、短く折った乾燥パスタで止めます。

プチトマト入りは、餅(2切れ)の代わりにプチトマト(2個)を入れ、同じように包みます。

それぞれ、長辺8センチくらいの、大きなロールレタスができます。

【調理のコツ】
ロールレタスは、キャベツの代わりに、レタスを使って具材を包みます。

レタスを使うと、面倒な下茹でをしなくて良く、煮込んだ後もシャキシャキとした食感が残ります。

また、具材には餅とプチトマトを加え、食感をプラスします。


ロールレタスを鍋で煮る
レタスで具材を包んだら、鍋に入れ、コンソメスープを注ぎ、フタをして5分煮込みます。

ちなみに、コンソメスープは量が少なめになっているので、ロールレタス4つがぎりぎり入るくらいの、容量がなるべく小さい鍋を選ぶといいですよ。
きっちり鍋に入れると、ロールレタスが9割ほどスープに浸ります。
このようにして加熱すると、型くずれしにくいというメリットもあります。


ロールレタスのソースを作る
続いて、ソースを作ります。

デミグラスソース・赤ワイン・バターをフライパンに入れ、さっと火を通したらできあがりです。

【調理のコツ】
ロールレタスのソースは、市販のデミグラスソースを使い、調理時間を短縮します。

赤ワインとバターで風味づけすると、味に深みが出ます。


ロールレタスにソースをかける
ロールレタスを皿に盛り、ソースをかけたらできあがり。

このロールレタスは、レタスのシャキシャキ感と、餅のとろっとした食感がもっとも印象的です。

デミグラスソースと餅という組み合わせは違和感を感じるかもしれませんが、口当たりがどちらもマイルドなので、けっこう合います。


ロールレタス
市販のデミグラスソースは、そのままだと味がぼんやりしていますが、赤ワインとバターが加わることで味が引き締まり、美味しくなります。

良くできた手作りのデミグラスソースには及びませんが、ロールレタスとソースを別々にしているので、全体的には味にメリハリがあり、食べ応えがあります。
また、プチトマトの酸味が、良いアクセントになっています。

このロールレタスは、味と食感にメリハリを出す工夫が色々となされていて、しかも時短。
いいレシピですよ。

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