節分豆のレシピ。素朴な味わいの「炒り大豆ごはん」のつくり方。

投稿日:2010年2月3日 更新日:

節分豆

節分には、年の数(もしくは年の数+1個)だけ福豆を食べると、厄除けになるという言い伝えがあります。

そこで、炒り大豆を年の数だけ使った「炒り大豆ごはん」をつくりました。

ちなみにわが家は、夫と私の2人ぐらし。2人分を合わせると、豆は65個になります。

炒り大豆ごはん

65個の炒り大豆を使った「炒り大豆ごはん」は、次のようにつくりました。

使用した炒り大豆に塩気があったので、あえて調味はしませんでした。

材料【大豆65粒:2人分】
炒り大豆 65粒
1カップ
大さじ1
適量
作り方
  1. 炒り大豆を水(分量外)に浸してしばらく置き、水分を含ませる。
  2. 米を研いで酒大さじ1を加え、炊飯に適した水加減をする。水気を切った大豆を加えて炊く。

ほんのりと豆の風味が感じられる、素朴なご飯ができました。

豆まきをして、拾った豆をそのままいただくのも楽しいのですが、何らかのお料理にいかすと、豆がより美味しくいただけるように思います。

せっかくの福豆ですから、食べ方をいろいろ変えてみるのもいいですね。

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