ココナッツオイルで作るバターのレシピ。ダイエットにもおすすめ。

投稿日:2015年4月1日 更新日:

ココナッツオイルバター

ココナッツオイルを使ったバターの作り方をご紹介します。

ヘルシー料理研究家の城いつ子さんが考案した「ココナッツオイルバター」のレシピです。

城さんによると、バターはカロリーが高いので敬遠する女性がとても多いそうです。
「ココナッツオイルバター」は、そんな女性たちでも安心して食べられる、ココナッツオイルのダイエット効果をいかしたバターです。

ほのかな甘みのある美味しいバターができます。
本物のバターと同じくらいの満足感がありますよ。

(一部情報元:TBSテレビ「あさチャン!」2015年3月31日放映)

ココナッツバター

「ココナッツオイルバター」のレシピです。

レシピ通りにつくると、かなりたくさんの「ココナッツオイルバター」ができあがります。

ちなみに、私は、下のレシピの1/5の量で作りました。
それでも、できあがりの見た目は、ごく普通の200g入りバターの半分くらいになりました。

ココナッツオイルバターの材料

調理時間3分/冷やし30分
ココナッツオイル 200g
絹ごし豆腐 60g
豆乳 100cc
リンゴ酢 小さじ1
小さじ1

ココナッツオイルバターの作り方

  1. 上の材料すべてをミキサーにかける。
  2. 1を容器に入れ、冷蔵庫に30分入れたらできあがり。

ココナッツオイルバターの材料
材料は、ココナッツオイル・絹ごし豆腐・豆乳・リンゴ酢・塩だけです。


固まったココナッツオイル
ココナッツオイルは、冬期は、上のような白い固形状になっています。
夏季には、液体に変化します。

固まっている場合は、スプーンなどで少しずつ砕いて使います。
液状の場合は、そのまま使えます。


ココナッツオイルバターの材料をボールに入れる
材料すべてをボールに入れると、それぞれの割合はこれくらいになります。


ココナッツオイルバターの材料をミキサーにかける
材料すべてをミキサーにかけます。


ミキサーにかけたココナッツオイルバター
ミキサーで撹拌するとこんな感じになります。


ココナッツオイルバターを冷やす
保存容器に入れ、冷蔵庫で30分ほど冷やしたらできあがり。


ココナッツオイルバター
こちらが、冷えて固まった「ココナッツオイルバター」です。


ココナッツオイルバターをバターナイフですくう
バターナイフですくうと、普通のバターとくらべて少々硬く、ポロポロっと塊状に砕けます。

パンと合わせる場合は、普通のバターの方が塗りやすいかもしれません。

でも、冬場の固まったココナッツオイルとくらべたら、柔らかくて使いやすいです。
ココナッツオイル自体もバターの代用品として使われますが、「ココナッツオイルバター」に加工した方が、扱いやすさは優れています。

また、お味の方も、ココナッツオイルよりも「ココナッツオイルバター」の方が、本物のバターに近いと感じました。
豆腐と豆乳のコクが上手に活かされていて、バターっぽいです。

さらに、リンゴ酢と塩が加わることで、その味わいがより強調されているように思います。


トーストに塗ったココナッツオイルバター
トーストに塗った瞬間は、まだ小さな塊状です。


ココナッツオイルバターを塗ったパン
でも、しばらくすると、パンの温かさで良い具合に溶けてくれます。

冷めたパンに塗る場合はちょっと面倒かもしれませんが、それは普通のバターも同じことです。

最初は「ココナッツオイルバター」をバターの代用品くらいにしか考えていませんでしたが、実際に作ってみると、単なる代わりにしておくのは、もったいないと感じました。

ココナッツの甘い香りがフワッと漂うと、バターだけでなく、甘みのあるスプレッドも添えてトーストをいただいているような満足感があります。
パンは甘くしないと食べられないという方でも、「ココナッツオイルバター」だけで十分満足できるのではないかと思います。

ココナッツオイルを摂ることは美容に良いようですが、その香りには、甘いものを無理せずやめられる効果もありそうですよ。


ココナッツトーストのレシピ
ココナッツオイルトースト なお、当サイトでは、ココナッツオイルとシナモンパウダーを使った、「ココナッツオイルトースト」のレシピもご紹介しています。

こちらは、ミキサーを使わずに、食パンに材料を塗るだけで作れるので、調理がより簡単です。
リンク先のレシピもぜひ参考にしてください。

ココナッツオイルトースト

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