とろろフォンデュのレシピ。野菜と好相性!長芋とチーズの和風フォンデュ

投稿日:2015年4月1日 更新日:

とろろフォンデュ

長芋とチーズを使った、とろろフォンデュのレシピをご紹介します。

タレントの北斗晶さんが考案したお料理で、チーズフォンデュのチーズの一部を長芋で代用して作ります。
また、チーズフォンデュでありながら和風の味付けになっていて、白だしと味噌を使うのも特徴の一つです。

北斗さんによると、野菜が苦手な人でも「とろろフォンデュ」だったら、たっぷり食べられるとのこと。
実際作ってみたところ、野菜との相性がバツグンでした。

写真を交えて作り方を説明しながら、私の感想をお伝えします。

(一部情報元:TV「解決!ナイナイアンサー」北斗晶のぶっ飛ばしレシピ 2015年3月24日放映)

長芋とチーズのフォンデュ

「とろろフォンデュ」は、とろろをたっぷり使いますが、おろし金ですりおろさずにミキサーにかけるので、とても簡単に作れます。

材料

長芋(皮をむいたもの) 手の平に乗るくらいの量
(450~500g位※)
3カップ
白だし汁(醤油の味がついたもの) 120ml
白味噌 大さじ5
ピザ用チーズ 45g

※私がテレビの映像をもとに推測した重量です。

作り方

  1. 長芋・水・白だし汁・白味噌をミキサーにかける。
  2. 1を鍋に入れて温め、ピザ用チーズを加えて溶かしたらできあがり。

「とろろフォンデュ」のレシピは、長芋の量がはっきりと示されていません。
上の長芋の量は、私がテレビの映像をもとに推測した重量です。

ちなみに、上の分量で作ると、6~8人分くらいの「とろろフォンデュ」ができあがります。

今回私は、このレシピの半分ほどの量で作りました。
長芋の量がはっきりとは分からないので、味を加減しながら作ったところ、私がちょうど良いと思った分量は次のようになりました。
参考程度に記します。

実際に試した分量
長芋(皮をむいたもの) 230g
1カップ
白だし 60ml
白味噌 大さじ2.5
ピザ用チーズ 23g

とろろフォンデュの材料
材料は、長芋・白だし・白味噌・ピザ用チーズ・水だけです。

上の写真の白だし以外の材料は、実際に使った分量です。


とろろをミキサーにかける
材料すべてを、ミキサーにかけます。

長芋は意外と細かくなりにくいので、小さめにカットしてからミキサーに加えた方が効率が良いと思います。


とろろとチーズ
ミキサーでドロドロの状態にしたら、これくらいの量になりました。

それと比べると、使用するチーズはけっこう少量です。


とろろとチーズを鍋に入れる
ミキサーにかけたものを鍋に入れて温め、チーズを加えて溶かします。


長芋とチーズのフォンデュ
できあがり。

ここまでの調理時間は、ほんの数分でした。

できあがった「とろろフォンデュ」には、北斗さんおすすめの野菜を合わせてみました。
蒸した大根・人参・アスパラガスです。


とろろフォンデュ
「とろろフォンデュ」は和風の味付けになっていて、長芋の風味に、味噌とだしの組み合わせがとてもよく合います。

ちなみに、チーズの味はそれほど強くないため、チーズが入っていることに気が付かない人もいるかもしれません。
とはいえ、チーズの存在はやはり重要で、チーズが少量加わることでコクがぐっとアップします。
野菜の味がいい感じに引き立ちますよ。


とろろフォンデュ
今回試した大根・人参・アスパラガスは、どれも「とろろフォンデュ」によく合いました。


とろろフォンデュと野菜
ちなみに、「とろろフォンデュ」がご飯にも合うか試してみたところ、こちらはイマイチでした。

「とろろフォンデュ」は蒸し野菜に適した塩気になっているので、ご飯に乗せて食べると、ちょっと塩辛く感じてしまいます。
また、ご飯と長芋という組み合わせから、どうしても食べ慣れた生のとろろと比較してしまうからかもしれません。

でも、その反対に、ごく普通のとろろを野菜につけて食べても美味しくないので、「とろろフォンデュ」のレシピは、野菜に合うように工夫されているのがよく分かります。

野菜をたっぷり食べたい時にはこれですね。
おすすめのレシピです。

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