ふわふわ卵焼きのレシピ。炭酸水を使うと簡単です。

投稿日:2015年12月15日 更新日:

ふわふわ卵焼きのレシピ

卵焼きが簡単にふわふわになるレシピをご紹介します。

料理研究家の浜田陽子さんが考案した「炭酸水入り卵焼き」です。

炭酸水を卵液に混ぜると、炭酸水の泡の効果でふんわり仕上がります。
スクランブルエッグを作る時にも、同じように使えます。

浜田さんのレシピと合わせて、料理研究家の料理研究家の野上優佳子さんが考案した「炭酸水入り卵焼き」も簡単にご紹介します。

(一部情報元:フジテレビ「めざましテレビ」2018年5月16日、TBSテレビ「プロん家に秘密あり!」2018年11月5日、テレビ東京「ソレダメ」2019年4月17日放映)

ふわふわ卵焼きの作り方

ふわふわ卵焼きのレシピ

料理研究家の浜田陽子さんが考案した「炭酸水入り卵焼き」のレシピです。

全工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料【1本分:調理時間3分】
2個
炭酸水 大さじ1
砂糖 適量
適量
適量
作り方
  1. 卵を溶きほぐし、炭酸水と砂糖と塩を混ぜる。
  2. フライパンに油を熱し、1を流し入れ、形を整えながら焼いたらできあがり。

写真をもとにレシピを説明します。

ふわふわ卵焼きの作り方

ふわふわ卵焼きの作り方
【工程1】
まず卵(2個)を溶きほぐし、炭酸水(大さじ1)と砂糖(適量)と塩(適量)を混ぜます。

砂糖の量はお好みですが、まったく見当がつかない場合は、大さじ1/2くらいを目安に使うと、少し甘めに仕上がりますよ。

【調理のポイント】
炭酸水は泡が消えないように、焼く直前に混ぜます。

卵液に炭酸水を混ぜると、ふわふわな卵焼きができます。


ふわふわ卵焼きの作り方
【工程2】
次にフライパンに油(適量)を熱し、卵液を流し入れ、形を整えながら焼いたら完成です。

ちなみにここでは普通のフライパンを使っていますが、卵焼き用の四角いフライパンを使うと、出来上がりの厚さが、炭酸水を混ぜていない普通の卵焼きとくらべて1.5倍くらいになります。
炭酸水を混ぜると、気泡でふんわりするためです。


ふわふわ卵焼きの作り方
この卵の食感は、ふわふわプルンとしています。

浜田さんの表現をそのままお借りすると、「だし巻き卵とも違うし、牛乳を加えたオムレツの柔らかさとも違ったエアリーな仕上がり」になります。
炭酸水を使うと、格別なふわふわ感が出せますよ。

冷めてもしっとりふわふわ感が持続するので、お弁当にもおすすめです。


続いて、料理研究家の野上優佳子さんが考案した「炭酸水入り卵焼き」のレシピを簡単にご紹介します。
炭酸水の分量や味付けが、浜田さんの卵焼きと若干違うので、お好みの味を見つけてみてください。

ふわふわ卵焼きの作り方

料理研究家の野上優佳子さんが考案した「炭酸水入り卵焼き」のレシピです。

材料【1本分:調理時間5分】
3個
炭酸水 大さじ2
みりん 大さじ1
少々
適量
作り方
  1. 卵を溶きほぐし、炭酸水とみりんと塩を混ぜる。
  2. フライパンに油を熱し、1を流し入れ、形を整えながら焼いたらできあがり。

この卵焼きも、お弁当にぴったり。
4時間経っても、ふわふわですよ。

ところで当サイトでは、炭酸水を使ったお料理を他にもいくつか紹介しています。
その中でも特におすすめなのは、管理栄養士の新生暁子さんが考案した「ハンバーグ」と「角煮」です。
炭酸水を使うとお肉が柔らかいく仕上がります。

またたったの30円で作れる「炭酸風呂」のレシピも是非試してみてください。
肌の保湿力がアップし、血行促進効果が期待できますよ。

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