がんもどきを使ったサラダのレシピ。がんもの煮物以外の使い方。

投稿日:2015年7月24日 更新日:

がんもの煮物以外の使い方

がんもどきを使ったサラダのレシピをご紹介します。

タレントの北斗晶さんが考案した、「がんもで食べる3色サラダ」。
がんもどきをお皿に見立て、その上にアボカド・マグロ・コーンで作ったサラダをのせて、バター醤油をかけていただきます。

特徴は、一口でいろいろな味が楽しめること。
がんもどきの旨みとバター醤油のこってりとした味わい、アボカドのコクやコーンの甘み、そして大葉の爽やかな風味など、様々な味が口のなかに広がります。

がんもどきと言えば煮物にするのが定番ですが、今回のように煮物以外のお料理に活用するのもいいですよ。

(一部情報元:TBSテレビ「あさチャン!」北斗ゴハン 2015年7月24日放映)

がんもで食べる3色サラダのレシピ

がんもどきのサラダ

「がんもで食べる3色サラダ」のレシピです。

調理のポイントは、サラダにかけるバター醤油を、ちょっと焦がすくらいまで加熱すること。
バター醤油の香ばしさが加わって、美味しく仕上がります。

なお、レシピの全工程は、後ほど写真をもとに説明します。

材料

4個分
アボカド 1個
マグロ 100g
コーン(缶詰) 大さじ3
レモン 1/2個
マヨネーズ 大さじ3
がんもどき 2枚
ゴマ油 大さじ1
大葉 4枚
バター 40g
醤油 大さじ2

作り方

  1. アボカドとマグロは、2センチ角くらいの大きさに切る。
  2. アボカド・マグロ・コーン・マヨネーズをボールに入れ、レモンを絞って混ぜる。
  3. がんもどきを横に2等分する。
  4. 温めたフライパンにゴマ油を引き、3の両面に焼き色をつける。
  5. 4を皿にのせ、その上に大葉を敷く。さらにその上に2をのせる。
  6. フライパンにバターを入れて溶かす。焦げそうになったら、醤油を加えてよく混ぜる。さらに少し焦がすくらいまで加熱して、香ばしさを出す。
    アツアツを5の上に回しかけたらできあがり。

写真をもとに、レシピを説明します。

アボカドとまぐろとコーン

まず、がんもどきの上にのせる3色サラダを作ります。

アボカドとマグロを2センチ角に切り、コーンを加えます。


がんもどきサラダに味付けする

そこにマヨネーズ・レモン汁を加えて味つけをします。

これで3色サラダの完成です。


がんもどきをフライパンで焼く

がんもどきは、横から包丁を入れて半分にします。

そして、ゴマ油を引いたフライパンで、両面をこんがりと焼きます。
焼き色がついたら皿にのせます。

続いて、フライパンを温めてバターを溶かし、醤油を加えてバター醤油を作ります。
ちょっと焦げる程度に火を入れるのが、美味しく作るポイントです。


がんもどきにサラダを乗せる

がんもどきの上に大葉を敷き、その上に3色サラダをのせます。

最後に、バター醤油をまわしかけたらできあがり。

手づかみで豪快にいただきます。


がんもどきのサラダ

北斗さんによると、このサラダは、普段は脇役になりがちながんもどきを、メインに据えたお料理です。

彩りが美しい3色サラダが目を引くので、一見すると、がんもどきが主役のようにはとても見えません。
でも、実際に食べてみたところ、お味の方は、北斗さんがおっしゃる通り、がんもどきがメインでした。
がんもどきの旨みとバター醤油のこってりとした味わいが、最も強く印象的です。

がんもどきとバター醤油のインパクトに加え、アボカドのコクやコーンの甘み、そして大葉の爽やかな風味といった色々な味も後から感じられます。

マグロの存在感はそれほど強くありませんが、マグロの代わりに肉を合わせると、少ししつこい気がします。
あまり主張し過ぎないマグロのさっぱりとした味わいが、むしろ合っているのかもしれません。
目先を変えて、こんなマグロの使い方をするのも面白いと思います。
ちなみに、マグロの刺身にアツアツのバター醤油も、けっこう合います。

見た目もきれいなので、パーティー料理にもおすすめですよ。

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